皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


一見さんお断り。


なんでこういった店が続けられるのか?

しかも、飲食業の寿命は、3年ともたないと言われる中で、

何十年も続けられるのか?


それは、つまり一人のお客さんを、とてつもなく大切にしている

からなんですね。


簡単です。


儲かっているサロンさんは、そこらへんのことを凄くよくわかって

らっしゃいます。


新規のお客さんがみえたとき、「いらっしゃいませ~!」と大きな

声で言うところありますよね。飲食の場合とくに。


元気が取り柄です。みたいな。


まずもって、サロンの場合だと、次はいかないですね。

だって、元気とか、熱さとか求めてないんですもん。


サロンは、何をしに来るところですか?ということです。

エステサロンは、とくに日々の疲れやリラックスしたいと思って

きているのに、元気よく言われても困ります。


意外と元気であれば、いいじゃんと思いがちなので、注意が必要です。


次に、身内で盛り上がっているパターンも、新規で来たお客さんは、

逃げてしまいます。


ちょっとしたことなんです。


身内で話していて、そこに、ふっと新規のお客さんが来る。

それだけで、入りにくいですし、あっ。来なきゃよかったと思ってしまいます。


人の第一印象は、7秒で決まります。

この7秒では、お店の第一印象も同じです。


最初が肝心なのです。

最初を徹底的に気持ち良くさせるのです。


しかし、身内で盛り上がるな。と言っているわけではないです。

既存のお客さんを大事にすることも、凄く大切です。


適度に、が大切なんですね。


深くなってくるのですが、パワーバランスがとても大切になってきます。

皆さんのサロンは、技術、実力は何も言うことがないと思います。


常に、お客さんから慕われる、先生と呼ばれる、結果を出してあげる

ことを考えていれば、おのずとパワーバランスは、良い方向に保たれます。


最後に、とても大事なのが、お客さんとのコミュニケーションです。

サロンの繁忙期が、3月ぐらいからと言われます。エステの場合。


閑散期だから、しょうがないではなく、DMやはがき、ニュースレターを

使ってお客さんを呼ぶことは絶対にできます。


今回のトレフル通信でも、お伝えしていますが、DM・はがき・ニュース

レターは、とてつもなく威力を発揮します。


書くネタは、たくさんあります。


新年をキレイな肌で迎えましょう。

親戚が集まるのに、くすんだ肌でいいんですか?親戚でもあなたを

見ていますよ!


一年に一度ぐらいしか、会わない親戚ならなおさらです。

手を抜いていたら、すぐにわかりますよ!


冬だから、肌は見えないと思っていませんか?

でも、脱いだら、夏も冬も関係ない。あなたは常に見られているのです。


キレイな手は好きですか?

肌の露出が少ない冬でも、男は手を見ている。


DM・はがき・ニュースレターは、コピー代10円、郵送代80円。計90円

でできるものです。


100通送っても、9000円です。

200通で、18000円です。


100通のうち、5人でも来たら、どうですか?

儲けがでますよね。


送ったことがないサロンさんは、すぐに送ってください。

きっと、良い結果が待っているので。


でも、継続が大事です。


一回送って、お客が来ないから、もう駄目だ。やめよ。

新谷の言うことちゃうやん。ではもったいないのです。


人は、一度駄目だとあきらめる傾向が強いです。

でも、本当に儲かっているサロンさんは、継続してちゃんと結果を出し

ています。


なぜ結果出ると出ないがでてくるのか。


これも、答えは簡単です。


初めっから、誰もが成功するわけないのです。

最初っから成功する人も、中にはいるでしょう。


何が悪かったのか、次どうすればいいか、今回この言葉が反応悪か

ったのではないだろうか?じゃぁ次は、こっちの言葉に変えてみよう。


試行錯誤が必要なんですね。

これを、途中でやめてしまう人が多い。もったいない。もったいない。


天才と言われる、イチロー選手せさえ、3割台なんです。

残り7割は、はずしているのです。


ちゃんと、DM・はがき・ニュースレターを出せば、売り上げが上がります。

あまり、売り込み色を強くしないのもミソです。


意外と、せっかくDM・はがき・ニュースレターを出しているのだkら、

サロンのことをアピールしようと思いがちです。


でも、その売り込み色が、伝わってしまうのです。


お客さんのことがわかっているのであれば、一人ひとりのお客さんの

ことを書いたほうがいいでしょう。はがき・DMの場合。


もしよかったら来てね。程度でいいのです。


トレフル通信では、これからも、ちょっとしたことを伝えてゆければと

思います。


サロンさんが、儲かるように。

明日も、がんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

専務取締役 渋ナイト