皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
時間の使い方、サラリーマンの時代に比べて、だいぶ
変化してきていると認識しております。
サラリーマン時代には、時間は会社のものですし、会社に
対しての奉仕です。
その対価が給料となります。
でも、会社を経営する立場になると、サラリーマンの時とは
少し違うのです。
逆になる。
会社に時間をかける。
その奉仕が、会社の繁栄へとつながる。
どんなことに、会社へ時間をかけるのか?
サラリーマンであれば、数字の目標のために、達成する道順や
戦略を考えればいいでしょう。
しかし、経営者であれば、どれとは言えないのです。
数字の目標は、もちろんありますし、達成する道順、戦略も
もちろん考えます。
でも、どんなところに、費用がかかっているのか?売上・粗利に
対して、見合っているか、事業への投資は行き過ぎていないか?
業務をこなすという作業になっていないか?
仕事を生み出せているか?
成長戦略を描けているか?
目標の売上に向けて、どのようにするか?売上向上に向けての
事象を作り上げているか?
会社はある程度の大きさまで、経営陣の能力と比例してくると
認識しております。
私は能力がない人間だからこそ、人一倍やらなくてはいけないと
思っております。
時間の使い方。
つまるところ、人一倍働くことです。
目標をたてたからには、待ってはくれません。
達成できないのであれば、それは目標ではないのです。
だから、移動するとき、電車に乗るのではなく、タクシーに乗ったり
します。
電車では、電話はできないです。その分、その時、その瞬間に
とっさに、タクシーに乗り、電話をし、指示出し、そのチャンスを
逃さない。
なにげなく家にいるとき、何かを思いつく。
そこで、PCを開いて、メールを、バババッと送れるか?
PCでなくても、今の時代携帯があります。
すぐに、電話できるか?その携帯から、自分にメールを送れるか?
自分ではなく、仕事関係の人にメールを送れるか?
ちょっとした時間の使い方の積み重ねが、目標達成への近道に
なるのだと思います。
常時が危機・常時が仕事・常時が今、行動すべきなのです。
今日も頑張っていこう。
専務取締役 渋ナイト