皆さん。お疲れ様です。

バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。


一度失敗をすると、もういいや。これはダメだろうとなる

ことがあるのではないでしょうか?


成功する人の条件として、諦めずに最後までやり通す

というのが、条件に入る気がします。


これは、昨日同様のことをブログで書きました。


さらに、プラスして大事になってくるのは、なぜこれが

ダメだったのか、ダメだったことを解決できるのは何か?


問題が起きていて、そのままにしていないか?

問題の報告は、包み隠さず、経営者に伝えられる仕組みに

なっているか?


問題が起きた場合、どのように対処するか?

問題が起きないために、しておかなくてはいけないことは?


ダメだったこと、問題、これらを現状より、良くするための

行動をおこなうということです。


ダメだったこと、問題を解決。

これはこれで、解決能力に優れており、良いプレーヤー

だと思います。


しかし、ダメだったこと、問題を現状より良くするプレーヤー

主に、経営者ですが、経営者の手腕が問われるのです。


ユニクロなどが、増収増益を続けていて、メディアは、

儲かっていることばかりしか、伝えませんが、実際には、

毎日失敗の連続だと思いますし、問題を今より解決する能力

に優れているから、増収増益をしている。


結果を見るのではなく、プロセスを見る。

本当に、これをいろんな会社のを見たいと痛切に感じる。


業種柄、広告業は、中に入り、コンサルっぽい仕事もしますし

見れることが多いのは、助かっている。


ローマは、1日にしてならず。

会社も、本当に同じ。


日々の積み重ねが大事。

でも、この日々の積み重ねができる人が少ない。


実際できていると思っても、どこかに落とし穴がある。

妥協、曖昧、堕落、驕りなどなど、落とし穴はキリがない。


私も、できていない。

しかし、ここに書くことで自分への戒めになりますし、少しでも

上記のスキルが向上できるのではないかと思う。


ようは、自分の中で、どんなけジャッジメントできるか。

自分の決断を、有言できるか。それに尽きる。


今日も頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

取締役 渋ナイト