皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
先週の土曜日・日曜日に、友人と富士山に登ってきました。
正直、富士山のご来光は、とてつもなく良かったです。
流れ星も、びゅんびゅん飛んできます。
しかし、行きはよいよい帰りは・・・。というやつです。
富士山を正直、舐めてました。
「なんだ、富士山って余裕じゃん。」
「登り、しんどいけど、たいしたことない。」
「高山病?まったくない。屁やな。」
「寝ずに、朝日を見ても平気やろ。」
8合目あたりとか、走って登ったり、友人と追いかけっこしたり
など、かなり調子に乗っていました。
寝ずに、朝日も見に行きました。
ところがどっこい。
地獄は、帰りです。
単調な道の繰り返し、同じ風景、突風による砂煙。
鼻や耳の中、口の中、目の中、すべてに砂が入り地獄です。
寝ずに、調子に乗ったため、体力もすっからかん。
休憩のたびに、仮眠を取る状態。3分ぐらい。
何事でもそうですが、気合と根性も時には大切だなと。
にくいのが、最後の最後で、6合目あたりから、5合目(ゴール)に
行ってくれる、馬車があるのです。
本当に疲れきった人などが乗るために。
というより、挫折した人のために。
これは、死んでも乗る気になれませんでした。
乗ってしまったら、負けだと思ったからです。
最後の最後まで、やり抜く。大事です。
ちなみに、下の写真は、日の出と雲海も写っています。
今日も残り頑張っていこう。
取締役 渋ナイト
