皆さん。お疲れ様です。

バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。


刑事ドラマやテレビ、小説などを見ていると、


「あいつだって話せばわかるよ。」

「話が通じない相手ではない。」


というセリフがあると思います。


実際の人間社会、生きている、今という時間の中にも

数多く、このような機会は存在します。


言葉をしゃべるということは、人間にしか与えられていない

コミュニケーションの一つで、なくてはならないものです。


動物も、動物同士で話す。などと、反論もありそうですが、

あいだみつ氏じゃないですけど、だって、私は『人間だもの・・・』です。


話さなければ、人間というものは、都合の良い生き物でして、

自分の都合の良いように解釈したり、逆にネガティブな思考ですと、

妬みになり、陰口になり、不満になり、爆発します。


話せば、相手の考え方、今、考えていること、これからどうしたいのか

を知ることができます。


中には、相手に聞く耳も持たないなどと言う人もいると思いますが、

これでは、もったいないですね。


人間生きていれば、嫌いな人もいると思います。

嫌いな人がいるのであれば、その相手も、またあなたを嫌いです。


人間の心は、鏡なんですね。


自分が好こうと思えば、相手も好こうとする。


摂理です。


実際、嫌いだなと思っていても、実は話してみると、案外良い人やん。

みたいに思うこともあります。


人間が行きていく上で、人なくしては生きられないのです。

だったら、友達100人作れるかな?じゃないですけど、相手の話を、

とことん聞けばいいのです。


話すということは、自分もしゃべることが必要です。

聞き役に徹して、話すところは話す。


話すということは、とても大事なことです。


明日も、頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

取締役 渋ナイト