皆さん。お疲れ様です。

バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。


ふっ。と思いました。手紙を書こうと。


日々、とても便利なパソコンを使用していると、どうしても

機械的な内容だったり、心情は違うが、冷たい文章になって

しまっていたりする。


これは、パソコンという特性上、致し方ない、パソコンが超え

られない、壁だとも言える。


手紙や自分の文章というのは、相手へ伝える場合は、とても

有効な手段である。


以前、私が前職で勤めていた時、周りの人が年賀状を、

すべてパソコンに任せていた。


なおかつ取引先などから来る、年賀状もパソコンである。


その中で、表も裏も、すべて直筆で書いたら、相手は少しは

見てくれるのではないかと思い、100枚程度、直筆で書きました。


案の定と言ったら、御幣がありますが、すべて直筆というのは、

珍しく、裏の一言の部分に、まだ取引をしたことがない会社に、


「そろそろ、一緒に仕事したいですね。」


と書きました。


年が明けた、1月15日頃、電話がかかってきて、


「そろそろ、仕事をしますか。」


と連絡を頂きました。


今でも、その会社さんとは、お金が絡むビジネスはしておりませんが

仲の良い取引先です。

※ありがたいことに、仕事以上に色々、有益な情報を頂いている。


100枚程度の年賀状を、書くことは、数十時間を要します。

でも、会社が終わる寸前や、仕事が終わって、世間が休みになって

いる、28日?以降とか、正直、暇ですよね。


そこで、書きます。

取引先の方が、会社に出社するのは、早くても、1月5日以降でしょう。


そこまでに、届けばいいのです。

日付まで、見ちゃいません。


書くという行為は、自分の気持ちが入ります。

言葉に魂が宿るといってもいいでしょう。


まっ。字は、すんごく汚いんですけどね。


今日も、頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

取締役 渋ナイト