皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
このゴールデンウィークの間、村上春樹氏の本を
読みました。
①1973年のピンボール (講談社文庫)
村上春樹著
②風の歌を聴け (講談社文庫)
村上春樹著
上記2点。
読んでいて、引き込まれるというか、わけがわからなくなる
のだが、読んでいてわかるような・・・。
そんな本です。
この感想を書いているが書けていないような。。。
少し村上春樹氏の本は、陰になる本が多いような気がします。
ノルウェーの森は、好きなのですが、やはり恋愛の陰の部分が
描かれている気がします。
陰ていうと、抽象的なおかつ、少し悪いイメージが付くような
気がするのですが、悪い意味ではなく、心の奥底に存在する
人間の欲であったり、感情を深い深いところから抉り出して入る
いるという表現がもっとも正しいような気がします。
ビジネス書も、もちろん参考になるのですが、小説もやはり
参考になると思いました。
参考になるで一言ですが、読んで終わりではダメなんですね。
読んで、それを一度考えてみて(お勧め時間は、10分程度)、
実行してみる。
実行した結果、今度は自分なりに少し変えてみる。
そうすると、その読んで参考とした部分が、自分の物になる。
本の批評をするのは、ナンセンスです。
どんな本でも、必ず参考になるはずです。
なんてったって、自分では経験していない人生を、その著者は
歩んでいるので。
まっ。中には、残念・・・。というのがあるのは、正直な気持ちですが。
今日も残り頑張っていこう。
取締役 渋ナイト