皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
昨日、そろそろ母の日も近いということもあり、
お寿司を食べに立川に行きました。
それなりのお店なのですが(そこそこ有名)、ありえない
初体験が起きました。
「芋焼酎を下さい。」 ※1杯目
「はい。わかりました。今お持ちします。」
「・・・5分経過」
「すみません。芋焼酎は。。。」
「あらっ!ごめんなさい。今お持ちします。」
芋焼酎到着。
「芋焼酎下さい。」 ※2杯目
ここで言った店員の一言・・・ワン・ツー・スリー!
「同じグラスでいいですか?」
内心「えっ!?」です。
「あっ。。はい。。」
とオヤジも、あまり人に言えない性質なので、そのままOKサイン。
大衆居酒屋(大好き)では、こういうのはありなのですが、
さすがに、それなりの店で、これはないと思いました。
さらに、
貝の刺身が出たのですが、種類がわからなくて
「この貝は何ですか???」
「えぇ・・・。えぇ~っと・・・。」
「ちょっとわからないです。」
普通は、店員も料理の素材は、熟知しているものです。
正直、ないな。と思いました。
次に訪れることはないです。
このように、求めているものと違うことが起きると人は、
不快な思いをし、仮に素材がよかったとしても、次に
訪れることはないと思います。
また、上記のようなことが起きた場合、一般的に店に
言うことはないと思います。
仕事も一緒で、相手が求めていることに対して、それ
以上の結果を出していないと同じような状況になって
しまいます。
良い鏡にさせてもらおうと思いました。
前職の会社で、良い勉強をさせてもらったということが
大いにあるのですが、私の考え方としては、悩み解決型の
行動が一番好きです。
困っていることに対して、解決する。
無理難題でも解決する。
まだまだ、私が新人だった頃、数字も何もかもありません
でした。
しかし、会社からは数字を求められると思います。
たいがいの場合は。
前職の会社で、もちろん数字を求められることもありました。
※しかし、そこまで厳しくない。
厳しくないということもあり、その月は、数字が必要だったのですが、
発注間際で、その数字を蹴りました。
相手のためにならないからです。
自分の数字を上げるために、無理やり発注を取る。
こういう営業が多いと思います。
しかし、私はこのような営業をしていると、後々のことを考えると
まずいとしか言いようがありません。
どんな業界でも同じなのですが、自分がめんどくさいからとか
数字を上げたいとか、儲かりたいとか、適当なことをやると
寿司屋と同じように、失うものは大きいです。
逆に、この寿司屋さんには、ありがとうとも言いたいです。
今日も残り頑張っていこう。
取締役 渋ナイト