皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
日本における、作家さんとしてはかなり重要度が高いと
思われる、この2つの受賞。
最近、芥川賞を受賞した、
■ パーク・ライフ
吉田 修一 (著)
こちらの作品。現代の日本を捉えていて良いと思いますが
いかんせんすっきりしない。
ふわふわ感がある。
直木賞を受賞した、
三浦 しをん (著)
やっぱり、私は先入観があるのかもしれないが、
直木賞の作家さんの方が好きである。
ストーリーや人の動き・感情・風景などが想像しやすい。
入り込めるのである。
芥川賞は、表現しにくいのだが、何気ない日常、心の中の中、
ふわふわ、すっきりしない感じがする。
あくまで、私個人の意見。
芥川賞が好きな方もいらっしゃるでしょう。
先日、本棚を見返してみたのだが、直木賞の作家が圧倒的に
多かった。。。
今日も、頑張っていこう。
取締役 渋ナイト

