皆さん。お疲れ様です。

バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。


日本における、作家さんとしてはかなり重要度が高いと

思われる、この2つの受賞。


最近、芥川賞を受賞した、


パーク・ライフ

  吉田 修一 (著)



バリュークリエーション取締役のブログ-パーク


こちらの作品。現代の日本を捉えていて良いと思いますが

いかんせんすっきりしない。


ふわふわ感がある。


直木賞を受賞した、


まほろ駅前多田便利軒

  三浦 しをん (著)



バリュークリエーション取締役のブログ-まほ


やっぱり、私は先入観があるのかもしれないが、

直木賞の作家さんの方が好きである。


ストーリーや人の動き・感情・風景などが想像しやすい。


入り込めるのである。


芥川賞は、表現しにくいのだが、何気ない日常、心の中の中、

ふわふわ、すっきりしない感じがする。


あくまで、私個人の意見。

芥川賞が好きな方もいらっしゃるでしょう。


先日、本棚を見返してみたのだが、直木賞の作家が圧倒的に

多かった。。。


今日も、頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

取締役 渋ナイト