今年も行ってきました...。

今年もここで開催中の大感謝祭へ行ってきました...。



今年も、写真展や書道展、さらにiPadを使った展示もありましたが、iPadはガキンチョが占拠してて見れませんでした・・・。

さらに今年も大感謝祭に行かないと買えないポストカードを買ったら、リンゴ絵馬をもらえたので、お願いを書いて置きました(写真撮り忘れました・・・)。



今年の最大の特徴は、会場の入り口に女子アナ等身大パネル(どことなく背が低いような気もしますが)が並んでいて、お出迎えしてくれている設定になっているのですが、この写真に限り撮影が許可されています。

なので、僕も撮ってみました。でも、あえて「●●パンを撮りました!」とは書かないことにします。あの番組の空気が険悪になるかもしれないから・・・



いつもは年明けの開催期限終了ギリギリに行くのですが、今年は開催2日目に行けました。でも、たぶん来週もう一度行くと思います。だって・・・

白石アナは綺麗でした...

今日は11/16(水)に発売になったもえ×こんのシングル「純情☆ファイター 」をTOWER RECORDで先着順で購入した人が参加できる「純情☆ファイター 発売記念 ドリームクリエイター 公開収録 兼 もえ×こんファンミーティング」に参加するためにテレビ東京の天王洲スタジオ行ってきました。

「公開収録」となっていますが、イベントの模様はニコニコ生放送で生中継されていました。おそらくご覧になった方も多いのではないでしょうか?

会場に来た人はほとんどもえ×こんに会えるということでワクワクだったと思いますが、僕は白石小百合アナウンサーに会えることがワクワクでした。

オールスタンディングなので、席順ではなく「立ち位置」を決める抽選会が14時から行われ、遅刻してかなり後からくじを引いた僕は、なんと最前列の位置をゲットしました。



白石小百合アナの真ん前です。



イベントの内容は、上に書いたとおりニコニコ生放送で生中継されていたので、ここで詳細に書きませんが、残念ながらもえ×こんによる歌&ダンスの披露は「大人の事情」でNGなのだそうで、今回はありませんでした。

そのかわり、今回の番組のゲストだった「部屋着P」ことROCKETMANさんのDJタイムがあって、最後はニコニコ動画で有名な方々(人数が多くて割愛させていただきます)による「純情☆ファイター 」で終わりました(実際は延長してイラスト紹介のコーナーが加わりましたが)。

なので、もえ×こんのファンだけどドリームクリエイターは知らないという人にはちょっと残念だったかもしれませんが、ドリームクリエイターを知ってる人や、さらに「部屋着P」がDJやってるってことを知っている人には最高でした。

生の「部屋着P」はかっこよかったです。

ちなみに、最後に桃知ななみさんが「配っていた」お菓子はこれです。





以前「(初代)ピンポン7」が横浜にきてイベントやってくれたように、テレビ東京は一度にたくさんの女子アナウンサーに会える機会を会いに行ける日時に作ってくれるから嬉しいです。

白石小百合アナは僕に微笑んでくれました。だから、今度こそは繁田美貴アナに・・・。
11月16日は...

11/16(水)はハロー!プロジェクト モベキマスのシングル「ブスにならない哲学」の発売日です。

一方、11/16(水)はもえ×こんのシングル「純情☆ファイター 」の発売日でもありす。

つまり、モーニング娘。の5期メンで、今でも現役の新垣里沙さんと、既に卒業した紺野あさ美さんが、「同期対決」になるのです。

おそらく「ASAYAN」ですらこんな企画は実現できなかったでしょう。



どうして紺野さんが歌手として再デビューすることになったのかを説明するのは心苦しい点があるので割愛します。ここを見てください。



さて、「純情☆ファイター 」のCDですが、どうも「大人の事情」で、通常の店舗では販売されないらしいのです。HMVですら、店頭には発売日に入荷しないことを確認しています(というか、本来は入荷する予定すらなかったそうです)。

こんな状態なので、初動で「純情☆ファイター 」が「ブスにならない哲学」を上回ることはまずないと思われますが、2週目以降や年内に累積で上回る可能性はあるかもしれません。

なお、TOWER RECORDは店頭でも発売日の前日に入荷することを確認しています。



ところで、この曲覚えていますか?
西松屋に行くことなんてないよ...

今日はここへ行きました。

日経テスト2011秋会場



なぜなら、これを受けるためです。

今回で7回目。



計算問題は1問もありませんでした。若干長めの問題文をよく読んで内容を理解してから答えを選ぶものもありません。グラフの出題も1問のみ(おそらく失業率のグラフです)。表の出題は実質1問(これとは別に見やすくするための表がいくつかありました)。試験時間は1問当たり40秒ですが、テンポ良く答えていける感じでした。

今回は今までで一番単調な構成でしたが、内容は選りすぐられていました。震災関係、中東混乱の出題があり、年金・医療不安や円高・デフレ・景気停滞とその対策の問題もありました。また、特定な会社の問題もありましたが、過去によく出題されたような社員でないとわからない問題ではありませんでした。

今回の出題傾向が次回も続くとなると、おそらくユーロ問題、タイ水没(日系企業がたくさん進出している)、TPP(今回も出ましたが)は確実に出題されるものと思われます。

なお、今回はとうとうサブカルチャな問題が0になりました。



今回の会場も僕には一生縁がない場所だと思ってましたが、まさかこのような形でここへ行くことになり、びっくりしています。

今回の会場は今までとちょっと違っていて、集合時刻の10分前にならないと入室させてもらえず、結果構内に受験者がウロチョロすることになってました。

もうひとつ、これは通ったことのある人しかわからないかもしれませんが、僕が会場の教室に入るときはこの入口

日経テスト2011秋会場入口



から校舎内に入ったのですが、会場はこの校舎とつながっている別の校舎の2階にあり、そのため校舎内を歩くことになったのです。

今までの会場は建物に入ったらすぐに会場という感じだったのですが、ここはそうじゃなかったのです。

通路の両側には理工系の研究室があって研究内容を掲示している研究室もありました。まさか、わざとそれを見せるために校舎内を移動するコースにしたのでしょうか?



決して広い敷地ではないのですが、建物がギチギチに立っているわけじゃく、緑もちゃんとあって、駅のすぐそばって感じがしなくて良いです。中にSUBWAYがあったのはびっくりでした。
プラットホームは別々...。

9/1から、NHKNHK ラジオ第1,NHK ラジオ第2,NHK-FMの3波をインターネット上に番組配信するサービスらじる★らじるを開始しました。

NHK版のradiko.jpなのですが、プラットホームが別々になりました。

radiko.jpとは違い、日本国内でインターネットに接続すればどこでも受信できる仕組みになっていますが、配信される番組は東京で放送されているものになるので、ローカル番組を放送している時間帯は、従来通りラジオで受信する番組とらじる★らじるで聞ける番組が違っている場合があります。

まずPC向けにサービスをスタートしますが10月以降スマートフォンにも対応していく予定だそうです(PC向けのガジェットはないようです)。



これで、南関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)では、PCで聞けるラジオ局がradiko.jpらじる★らじるを合わせて14局になり、コミュニティFM局を除くと残るはFM-FUJIのみとなりました。はたして、南関東で聞ける日は来るのでしょうか。

(放送大学AFNっていうのもありますが…)。



なお、らじる★らじる開始に合わせて、NHK ラジオ第2の公式ページが開設されました。今まではなかったんです。

HMV Pontaカードを手に入れました・・・。

以前このブログでも触れましたが、8/15からHMVメンバーズポイントが、Pontaに組み込まれました。それに伴い、今まで利用していたHMVメンバーズカードが廃止され、HMV Pontaカードに交換されました。

no title-HMV_Ponta_Card

残念ながら、HMVの服を着たPontaの絵は描かれていませんでした(HMVの服を着たPontaはサイトやチラシにちょくちょく出てきています)。



8/14までに貯めたHMVメンバーズポイントと8/15以降に貯めたPontaは同じカードでも別々に管理され、HMVメンバーズポイントの有効期限は今まで通り獲得日から1年間であるのに対し、Pontaは一年以内に貯めるか使う限り永久不滅です。つまり、HMVメンバーズポイントが貯まっている場合は使い切ることを忘れてはいけないということです。

なおPontaは、1pt/\100(税抜)で貯まり、\1/1pt(税込)で使えます。



もう一つ、HMVメンバーズポイントは店舗の場合毎週水曜日に5倍、たまに10倍貯まる日がありましたが、どうやら次のようになった模様です。

1. 水曜日の5倍ポイントデーは継続。

2. たまにある10倍ポイントデーは9/1から導入される「会員ステージ制」により倍率が変わります。

この、「会員ステージ制」とは、直近6ヶ月の利用回数と購入金額が「両方とも条件を満たすと」ステージがランクアップする制度でレギュラーステージシルバーステージゴールドステージマスターステージの4つのステージからなります。

今までゴールドカードメンバーだった人はマスターステージからスタートになります(今後は条件を満たさなくなるとステージが下がります)。

詳しい内容はHMVポイントプログラムについてを見てください。



僕がおぼえている限り、HMVのポイント制度は今回のが4代目、ステージ制を導入してからは3代目になります。昔はカードにレコードのマークを印字していて、何個貯まったかを数えるのに苦労してました(機械によって印字する位置がずれていることがあったのです)。あの頃はHMVローソンの傘下に入るなんて全く想像してなかったです。そもそも、「外資」が日本から手を引くとは・・・。
また、ご当地xxx...。

あるラジオ番組によると、「ご当地サイダー」が最近はやっているそうなんですが、僕はまたこんなものを見つけました。

no title-江の島サイダー

no title-鎌倉サイダー.

どちらも鎌倉ビールを作っている会社が発売しています。

但し、水は大井川の伏流水を使っています。大井川といえば「静岡サイダー」・・・。
実は今年も・・・

ここもしくはここに行ってきました。

no title-湘南ひらつか七夕まつり2011

no title-湘南ひらつか七夕まつり2011-2

今年は夜の部は中止で午後7時まででした。でも、開催されたのでよかったです。

no title-湘南ひらつか七夕まつり2011-1

この日梅雨明けしたのですが、風が涼しかったです。

今年も...。

行って来ました。

no title-株主総会2011



今年は、株主総会の前に朗読劇のVTRが流れました。

また株主総会の途中、当期の事業報告のところで説明VTRが流れてましたが、今年は加藤綾子アナが出演してました...カラオケ

なお、総会の前説と終了後の案内は昨年に引き続き石本沙織アナが担当してました。

今年の株主総会も、例年通り10時に始まって、11時ちょっと前から1時間株主からの質問に答え、12時前に一方的に打ち切って議決を取り、12時に終了。そのあとランチを食べながら夏のドラマや映画の予告を見て解散という流れでした。

ただ、株主からの質問が例年とはちょっと違っていました。あまり個人攻撃にならないような、特定のタレントへの攻撃にならないような、そして主義・信条には関わらないような、当たり障りのない範囲で、主な質問をまとめます。



①監査役について

某夕刊紙でも書かれていますが、FMHDの監査役に元東電社長が就いていて、このことに対してかなり批判されていました。

また、今回の総会後任期が切れる監査役に対しても、キッコーマンに詳しい株主から痛烈に批判されていました。

両監査役についての批判がすごかったので、会長に対する批判もあったのですが、かすんでいました。

産経新聞社扶桑社の「偏向報道」を親会社のFMHDが正すべきだ。

これは毎年質問されていますが、子会社の言論について親会社がどうこう言うべきではないし、そもそも「偏向」と決めつけることのほうが問題だということでした。

③配当が少ない

・「番組制作費をカットしろ」という意見には、そうすると番組内容がショボくなり、視聴者が離れ、スポンサーも逃げてしまうことになり、短期的に業績は良くなるかもしれないけど、その後がダメになってしまうので難しいということでした。

・「社員の給料をカットしろ」という意見には、そうすると新卒中途の人材確保が難しくなり、また、某局のようにストが頻発し、さらには看板アナウンサーが立て続けて退職してしまう事態になってしまうので難しいということでした(具体的な局名は言ってませんよ)。

・「視聴率が最近よくないあの番組の司会者を降板させろ」という意見には、今のところ10月以降も補強しながら続けていくということでした(あえてリンクを張りませんが、具体的な番組名が挙げられていました)。

④株価が低い

「自社株買いしてみては」という意見には次のような回答が。現在FMHDの外国人持ち株比率が19.xx%で、もし仮に自社株買いしてしまうとFMHDの外国人持ち株比率が20%を超えてしまい、放送法の規定により即刻免許取り消しになるので、できないそうです。普通の企業とは違うところです。

ACジャパンのCMばかり流していたけど

地震発生後、60時間以上CMを取りやめたため、20億円ぐらいの減収となってしまったそうです。そのあとで、あのACジャパンのCMばかり流していましたが、このことによる減収はほぼ0だそうです。テレビ局とスポンサーとの契約はCMを流した時に成立するのではなく、あらかじめある期間に対して契約が結ばれるそうで、その期間内にどのCMを流すのかはスポンサーが決めることなのだそうです。ACジャパンのCMを流すと決めたのはテレビ局ではなくスポンサーなので、広告費は契約通り入ってくるというわけです。

こういうことは株主に対してだけでなく、視聴者に知ってもらったほうがいいと思います。新・週刊フジテレビ批評とかで。

東電のCMを流すな。広告費は税金から賄われるかもしれないのに。

東電との契約は9月いっぱいまで残っています。しかし、現在は東電のCMは流していません。

スポンサーがフジテレビに対して支払う広告費のランキングでは東電は上位50位にも入っていないそうで、CMを流さないことについての影響は軽微だそうです。

…たぶん、この回答は「東電からいっぱい広告費をもらっているから『偏向報道』しているんだろ」という質問が来た場合に備えての回答だったんだと思われます。

⑦来期はどうなる?

震災の影響でスポンサーが払う広告費が減り、また個人消費の伸びも鈍くてポニーキャニオンや、ディノスセシールが苦戦しているそうです。来期は厳しい模様です。



なお、株主総会へ出席した株主にだけもらえる「お土産」はこれです。

no title-株主総会2011お土産2.

no title-株主総会2011お土産1


来年も会社を休んで行くつもりです。



このブログをたまたま見て「へ~そうなのか~」と思ったら、FMHDの株を買って、来年の株主総会に行きましょう。更なる発見があるかもしれません…。

KDDIがWebMoneyを子会社化・・・。

報道によると、KDDIWebMoneyを子会社化するために公開買付を開始するそうです。

プレスリリースがとっても難解の長文で、子会社化して具体的にどんなサービスが受けられるのかよくわからないのですが、サーバー管理型電子マネーであるWebMoneyについてちょっと考えてみました。



mixiで「mixiポイント」を買う場合、GREEで「ゴールド」を買う場合、mobageで「モバコイン」を買う場合、そして、アメーバで「アメゴールド」を買う場合、クレジットカードを使って直接購入する方法以外に用意されている決済手段がWebMoneyを使って購入する方法です。(なお、現在Facebookで「Facebookポイント」を買う場合に、WebMoneyを使って購入することはできません。)

そして、WebMoneyを買うには、クレジットカードを使って購入する方法以外に、インターネットバンキング(Pay-easy経由)で購入する方法とコンビニエンスストアで購入する方法が用意されていて、インターネットバンキングで購入する方法とコンビニエンスストアで購入する方法は各SNSの仮想通貨をプリペイドで購入する方法を提供しています。



これでは、クレジットカードを持っている人にはWebMoneyを買うメリットがないことになってしまいます。

しかし、一部の人にはメリットはあります。複数のSNSを使っている人は、クレジットカードでWebMoneyをまとめ買いしておいて、各SNSの仮想通貨を補充する必要がある場合にWebMoneyから落としてくるようにすると、楽になるのです。特にケータイからアクセス中に急に必要になった場合、クレジットカード情報とかの入力は非常に煩わしいので、WebMoneyから落としてくるほうが楽です。

って感じです。



ところで、KDDIが「サーバー管理型電子マネー」に手を出すとなると、NTTはどうなるのでしょう?

実はNTTはグループ内にちょコムNET CASHの2つのサーバー管理型電子マネーを抱えていて、バラバラに活動しています。SNSには弱く、通販の決済手段だけを見ているという感じです。

KDDIWebMoneyで美味しい思いをするようになると、NTTも動くのかもしれませんが、このままな感じです。



あまりに唐突で…。