今年も...。
行って来ました。
今年は、株主総会の前にめざましてれびのVTRが流れました。
また株主総会の途中、当期の事業報告のところで説明VTRが流れてましたが、今年は平井理央アナが出演してました。
なお、総会の前説と終了後の案内は去年説明VTRに出演していた加藤綾子アナが担当してました。やっぱり、実際に本人を見ると綺麗だわ~
今年の株主総会は、例年通り10時に始まって、11時ちょっと前から1時間株主からの質問に答え、12時前に打ち切って議決を取ろうとしたのですが、去年のやり方がどうも法律的にNGだったらしく、今年は修正議案を「一応」聴いてから議決を取り、12時10分頃に終了。そのあとランチを食べながら夏のドラマや映画の予告を見て解散という流れでした。
今期は震災直後からスタートしたのですが、意外と業績がよかったため年間配当が前期の\1,800から\3,600に倍増しました。そして、来期は年間配当が\4,400になると予想しているそうです。
そのため、去年と比べると今年はそれほど荒れませんでした。
以下、株主からの主な質問について、あまり個人攻撃にならないような、特定のタレントへの攻撃にならないような、そして主義・信条には関わらないような、当たり障りのない範囲でまとめます。
①利益の割に配当が少ない
今期はサンケイビルや地方系列局の株をFMHDが購入した時に「負ののれん代」が発生したため、営業外収益が増え経常利益や純利益が増えました。そのため、この「負ののれん代」による営業外収益は考慮せず、本業の営業利益をもとに配当性向が40%になるように配当額を決めたそうです。
②放送事業の売上高が伸びたというけど、今期から連結子会社になったBSフジの分を抜いたらマイナスでは?
最近まで、広告費がテレビからネットに流れてテレビにはお金が入ってこなくなるような勢いだったのですが、クライアントにテレビの広告の良さを再認識してもらったそうで、フジテレビジョンの売上は伸びたそうです。
実は、明確な説明はなかったんですが、マイナス要因はニッポン放送でした。
頑張れニッポン放送!!
③視聴率争いが3位なんですが・・・
震災後、視聴者の意識が変わり、一部の番組でそれについていけなかったところがありました。
④生活情報事業(主に通販)の売上高が放送事業に次いで2位になったんですが・・・
ちょっと説明します。2010年にFMHDはカタログ通販のセシールを子会社化しました。この時すでにディノスを傘下に持っていたので、反対する意見もありました。当時、通販はカタログからネットへ流れていた時代でしたし・・・。
今期は震災後の「節電グッズ」が売れたことが大きく寄与しているそうです。
あとは、2社で共通するコストの削減(構造改革ですね)で利益を確保したそうです。
⑤地方局の株を取得して大丈夫なの?
地方局は地デジ化費用が大きな負担になって、潰れるところもあるんじゃないかと思われていたけど、実際は被災3県以外の地方局はどこも黒字を出しています。地方局はその地方でイベントとかいろいろ活動していて、来期は利益に貢献すると予想しているそうです。
このブログは去年のブログを参考にしながら書いているのですが、当時はこんなことを書いてました・・・。
⑦来期はどうなる?
震災の影響でスポンサーが払う広告費が減り、また個人消費の伸びも鈍くてポニーキャニオン や、ディノス ・セシール が苦戦しているそうです。来期は厳しい模様です。
予想外れてます。努力した結果なのか、予想がいい加減なのかは判断できませんが、来期の「強気の予想」も引き続き当たることを願ってます。
なお、株主総会へ出席した株主にだけもらえる「お土産」はこれです。
来年も会社を休んで行くつもりです。
このブログをたまたま見て「へ~そうなのか~」と思ったら、FMHD の株を買って、来年の株主総会に行きましょう。更なる発見があるかもしれません…。
そういえば、ストロベリーナイトのDVDの告知の時に「SEASON 1」って書いてあったけど、これって「SEASON 2」があるというメッセージなのかなあ?
行って来ました。
今年は、株主総会の前にめざましてれびのVTRが流れました。
また株主総会の途中、当期の事業報告のところで説明VTRが流れてましたが、今年は平井理央アナが出演してました。
なお、総会の前説と終了後の案内は去年説明VTRに出演していた加藤綾子アナが担当してました。やっぱり、実際に本人を見ると綺麗だわ~

今年の株主総会は、例年通り10時に始まって、11時ちょっと前から1時間株主からの質問に答え、12時前に打ち切って議決を取ろうとしたのですが、去年のやり方がどうも法律的にNGだったらしく、今年は修正議案を「一応」聴いてから議決を取り、12時10分頃に終了。そのあとランチを食べながら夏のドラマや映画の予告を見て解散という流れでした。
今期は震災直後からスタートしたのですが、意外と業績がよかったため年間配当が前期の\1,800から\3,600に倍増しました。そして、来期は年間配当が\4,400になると予想しているそうです。
そのため、去年と比べると今年はそれほど荒れませんでした。
以下、株主からの主な質問について、あまり個人攻撃にならないような、特定のタレントへの攻撃にならないような、そして主義・信条には関わらないような、当たり障りのない範囲でまとめます。
①利益の割に配当が少ない
今期はサンケイビルや地方系列局の株をFMHDが購入した時に「負ののれん代」が発生したため、営業外収益が増え経常利益や純利益が増えました。そのため、この「負ののれん代」による営業外収益は考慮せず、本業の営業利益をもとに配当性向が40%になるように配当額を決めたそうです。
②放送事業の売上高が伸びたというけど、今期から連結子会社になったBSフジの分を抜いたらマイナスでは?
最近まで、広告費がテレビからネットに流れてテレビにはお金が入ってこなくなるような勢いだったのですが、クライアントにテレビの広告の良さを再認識してもらったそうで、フジテレビジョンの売上は伸びたそうです。
実は、明確な説明はなかったんですが、マイナス要因はニッポン放送でした。
頑張れニッポン放送!!
③視聴率争いが3位なんですが・・・
震災後、視聴者の意識が変わり、一部の番組でそれについていけなかったところがありました。
④生活情報事業(主に通販)の売上高が放送事業に次いで2位になったんですが・・・
ちょっと説明します。2010年にFMHDはカタログ通販のセシールを子会社化しました。この時すでにディノスを傘下に持っていたので、反対する意見もありました。当時、通販はカタログからネットへ流れていた時代でしたし・・・。
今期は震災後の「節電グッズ」が売れたことが大きく寄与しているそうです。
あとは、2社で共通するコストの削減(構造改革ですね)で利益を確保したそうです。
⑤地方局の株を取得して大丈夫なの?
地方局は地デジ化費用が大きな負担になって、潰れるところもあるんじゃないかと思われていたけど、実際は被災3県以外の地方局はどこも黒字を出しています。地方局はその地方でイベントとかいろいろ活動していて、来期は利益に貢献すると予想しているそうです。
このブログは去年のブログを参考にしながら書いているのですが、当時はこんなことを書いてました・・・。
⑦来期はどうなる?
震災の影響でスポンサーが払う広告費が減り、また個人消費の伸びも鈍くてポニーキャニオン や、ディノス ・セシール が苦戦しているそうです。来期は厳しい模様です。
予想外れてます。努力した結果なのか、予想がいい加減なのかは判断できませんが、来期の「強気の予想」も引き続き当たることを願ってます。
なお、株主総会へ出席した株主にだけもらえる「お土産」はこれです。
来年も会社を休んで行くつもりです。
このブログをたまたま見て「へ~そうなのか~」と思ったら、FMHD の株を買って、来年の株主総会に行きましょう。更なる発見があるかもしれません…。
そういえば、ストロベリーナイトのDVDの告知の時に「SEASON 1」って書いてあったけど、これって「SEASON 2」があるというメッセージなのかなあ?



