世界が良さに気がついたビジネスモデル...

今日はここへ行きました。

no title-日経テスト2011夏会場

なぜなら、これを受けるためです。

(今回の会場は立看板の設置にうるさいようで、写真を撮れませんでした)

今回で6回目。



今回も5回目同様、「?」って感じの問題はありません。

計算問題は一問もありませんでした。さらに、グラフ、表からの出題は減り、若干長めの問題文をよく読んで内容を理解してから答えを選ぶものもなくなりました。試験時間は1問当たり40秒ですが、テンポ良く答えていける感じでした(逆に言えば、知らない問題は考えてもわからないような感じでした)。

露骨な時事ネタ、例えば震災関係や中東混乱といった出題もありましたが、むしろ、年金不安や景気停滞といったムードが全体に漂ってました。特に「CDS」が目につきました。「CDS」って懐かしい・・・。



今回もサブカルチャな問題が出題されました。

「クール・ジャパン」の問題は「Ray」とか「ワンピース」が何を指しているのか未だにわからないので(マンガの「ONE PIECE」なのかファッションの「one-piece」なのかわからないです・・・)、もっと解りやすい、このブログを読んでる人ならみんなが知ってると思われる問題を紹介します。

最近の音楽業界で注目されている「360度モデル」とはなんでしょう?

試験を受けた人、答えは4です。

この表現は最近洋楽の世界から入ってきたようなんですが、このモデル自体は10年以上前からavexがやっていました。詳しくはここあたりをご覧ください。

当時は全く意識してなかったけど、世界に誇れる「ビジネスモデル」だったんですねえ。



僕には一生縁がない場所だと思ってましたが、まさかこのような形でここへ行くことになり、びっくりしています。

印象としては・・・、建学時にもっと広大に土地を確保すればよかったのに。