先週ブログで札幌地区の私鉄が管理するIC乗車券SAPICA
に関して書いたところ動きがって、2013年中にSAPICA
エリアでSuica
やSuica
と相互利用契約を結んでいるIC乗車券を利用できるようにすると発表がありました。但し、SAPICA
をSuica
エリアで使うことはできないようです。つまり、厳密に言うと「相互利用」なく「片利用」であり、内地から札幌に来た人に向けたサービスとなります。
なお、SAPICA は電子マネーとしての利用は考えていないようなので、ここ に追加するのは適切ではないようです。
このように今までは、IC乗車券にしても電子マネーにしても、「個別に」相互利用契約を結んでいく動きしかありませんでした。しかし去年の暮れに、11の事業体から連名で10種類の交通系ICカードの相互利用サービスの検討をはじめると発表がありました。
今流行の言葉で言うと、個別に「FTA」を結ぶ状況から全体で「TPP」を結ぶ状況に移ってきたということです。
というわけで、今までは交通系ICカードの電子マネーの機能にばかり話を進めていたので、今回改めて交通系ICカードのIC乗車券機能についてここ にまとめてみました(全国主要都市版です)。
行がIC乗車券を利用できるエリアで、列が利用しようとするIC乗車券です。交わっているところが◎、○なら相互利用契約が既に成立しているので利用可能です。一方、×のうち将来対応予定と発表があったパターンには注釈を書いています。
なんとなく名古屋地区はIC乗車券のメリットをあまり受けにくいように思えますが・・・。
まったく関係ないですが、PASPY のキャラクターくまぴー って、「自動車保険がめんどくさい」っていってそうな雰囲気があります。
なお、SAPICA は電子マネーとしての利用は考えていないようなので、ここ に追加するのは適切ではないようです。
このように今までは、IC乗車券にしても電子マネーにしても、「個別に」相互利用契約を結んでいく動きしかありませんでした。しかし去年の暮れに、11の事業体から連名で10種類の交通系ICカードの相互利用サービスの検討をはじめると発表がありました。
今流行の言葉で言うと、個別に「FTA」を結ぶ状況から全体で「TPP」を結ぶ状況に移ってきたということです。
というわけで、今までは交通系ICカードの電子マネーの機能にばかり話を進めていたので、今回改めて交通系ICカードのIC乗車券機能についてここ にまとめてみました(全国主要都市版です)。
行がIC乗車券を利用できるエリアで、列が利用しようとするIC乗車券です。交わっているところが◎、○なら相互利用契約が既に成立しているので利用可能です。一方、×のうち将来対応予定と発表があったパターンには注釈を書いています。
なんとなく名古屋地区はIC乗車券のメリットをあまり受けにくいように思えますが・・・。
まったく関係ないですが、PASPY のキャラクターくまぴー って、「自動車保険がめんどくさい」っていってそうな雰囲気があります。
