突きつけられた現実・・・は一旦回避されました。

地上アナログ放送は2011年7月に終了します。

さらに、JCOMは2010年8月末を持ってアナログ放送を終了すると発表しました。

なので本当なら、2010年9月以降、僕がtvkを見ることができなくなっているはずでした。

なぜなら、JCOMtvkをアナログでしか放送していないからです。

しかし、実際は現在もtvkを見ることができます。



さらに、今月なってJCOMから次のような発表がありました。


「2011年7月24日の地上アナログ放送終了後も、J:COM TVにご加入の方は、ご家庭にある2台目、3台目を含むすべてのアナログテレビで、今までどおり地上波放送がご覧いただけます。

現在のサービスご利用料金以外に、デジアナ変換分としての追加料金は発生しません。」


これは総務省からの要請でJCOMなどの「ケーブルテレビ事業者」が「デジアナ変換」というサービスを始めるからだそうです。

実施期間が2011年春から2015年3月末日までなので、少なくとも2015年3月末日までは、アナログですがtvkを見ることができるということになります。



とわいえ、やっぱりtvkを地デジで見たいです。印旛沼のほとりにあるCATVでもtvkを地デジで見れるんだし。