なんかもったいないスリーエフ?

今頃知った情報。

10/20から関東地区のスリーエフで、あらかじめSuicaポイントクラブに登録してあるSuicaで決済すると、Suicaポイントが貯まることになりました。

現在、JR東日本とは直接関係の無い店舗でSuica決済をしても、ほとんどの場合Suicaポイントは付きません(例外は紀伊国屋書店)。だから、今回のスリーエフは革新的なのです。

通常は\200で1ポイントですが、11/2まではキャンペーンで\200で5ポイント貯まります。なお、スリーエフなので、Suica決済の場合はTカードの提示によるTポイントは付きません。



スリーエフのポイントプログラムは複雑です。

現金決済の場合は、Tカードの提示によるTポイントが貯まります。

Edy決済の場合は、Edyでポイントに登録している場合に、登録しているポイント(TポイントPontaANAマイルなどのうち一つ)が貯まります。

Suica決済の場合は、Suicaポイントクラブに登録している場合に、Suicaポイントが貯まります。

iD決済の場合は、紐付けしているクレジットカードのポイントが貯まります。

つまり、決済方法により貯まるポイントがバラバラなのです。

最近のポイント制度っていうのは、本来のおまけ(格好よく書くと、リピーターを確保する役目)という位置付けだけでなく、顧客情報の収集、管理の役目も持っているはずなのですが、スリーエフの場合だと、おまけとしての役目しか期待していないように思えます。

なんかもったいないです。



なお、興味がある方はここも御覧下さい。