カルワザクラブが変わってる...。

Pontaが登場して以降、コンビニでもらえるポイントについては膠着状態が続いていましたが、ここに来て、サークルKサンクスカルワザクラブに動きが出てきました。

サークルKサンクスカルワザクラブは店舗独自のポイント制度で、ポイントを貯めるにはカルワザカードを買うか、おさいふケータイにEdyアプリをインストールして、さらにカルワザクラブEdy番号を登録することによって、登録したEdyを使って決済したときに初めてカルポイントが貯まる仕組みでした。

ところが、6月にANAカード(Edy機能付き)ANAマイレージクラブEdyカードEdy番号カルワザクラブに登録できるようになったのに続き、9/1からは各種Suica、各種PASMOTSキュービックカードもしくはUCSカードが発行したQUICPayカルワザクラブに登録できるようになり、さらに10月には各種iDカルワザクラブに登録できるようになると、立て続けて発表がありました。



カルワザクラブに登録できる電子マネーがどれだけになるのかわかりませんが(現在は最大3種類登録可能)、スタートはカルワザカードを買った人しか恩恵を受けることのなかったカルワザクラブが、様々な電子マネーに対して開放されたということは大きい意味があると思います。

店舗独自のポイントプログラムをTポイントPontaに統合したコンビニは、決済手段に関わらずポイントが貯まるのですが、セブンイレブンミニストップNEWDAYSのような、店舗独自のポイント制度を持っていないコンビニでは、決済手段でポイントの付与の有無が変わるので、店頭のポップを見たときに若干不公平を感じたりすることがあります(スリーエフに関しては・・・)。

カルワザクラブの場合は、カルワザカードEdy決済のときだけ付与されていたポイントを、可能な限り様々な決済に対しても付与できるようにシステムを作り直すことで、オープン感を作り出そうとしています。

できれば、全てのEdy、全てのQUICPay(現状ではJCBカードが発行したQUICPayは登録できません)、さらにSmartplusVisa Touchも登録可能になればよりオープン感が出るのですが、将来に期待できるのでしょうか?



かなりインパクトのある内容なのに、あまりにもぶつ切りでプレスリリースが出てるので、サークルKサンクスはなんかもったいないことをしてる気がします。



なお、興味がある方はここも御覧下さい。