docomoも新料金プラン「メール使いホーダイ」...。
auからガンガンメール、SoftBankからシンプルオレンジEといった具合に、立て続けに新料金プランの発表がありましたが、今度はdocomoから、12/1より新料金サービス「メール使いホーダイ」を開始すると発表がありました。
このメール使いホーダイとは、
①新料金プランタイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューに加入
②①のプランに加入するための条件であるiモード付加機能使用料に加入
の2つを満たすことで、iモードメールがどれだけ使っても無料になるという料金プランです。相手が他社の携帯電話だろうとPCであろうと関係なくどれだけ送受信しても無料となります(明記してあります)。
また、新料金プランタイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューには、パケット定額サービスである「パケ・ホーダイ シンプル」もしくは「Biz・ホーダイ シンプル」がパッケージされているので、iモードメール以外のパケット通信も上限が定額で利用できます。
もちろん、新料金プランタイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューは、iモードメール以外の通話料・パケット通信料が従来のタイプSSもしくはタイプSSバリューとパケ・ホーダイ ダブルもしくはBiz・ホーダイ ダブルに加入した時と全く同じなのに、基本使用料が安くなります。パケ・ホーダイ ダブルもしくはBiz・ホーダイ ダブルの月額使用料に相当する料金も必要ありません(計算は省略します)。
つまり、メール使いホーダイは、iモードメールをどれだけ使っても無料で、さらに基本使用料も安くなる素晴らしい新料金プランなのです。
なお、こちらは明記してありませんが、「無料通話分」は一切ありません。auのガンガンメールやSoftBankからシンプルオレンジEの場合と同じです。SoftBankはきちんと明記しておいてくれたんだけど・・・。
auのガンガンメールのときは、プランの乗り換えで得する場合と損する場合を長々と書きましたが、docomoのメール使いホーダイに関しては、さらっと流します。
但し、docomoの場合、他キャリアと異なり、ファミリー割引に加入していると、家族間のiモードメールのパケット通信料はその時点で無料となるので、家族間のiモードメールを多用しているしている人は、あまりメール使いホーダイのメリットを体感できないかもしれません。
もちろん、基本使用料が減りますのでそれなりの効果はありますが。
この新料金コースで気になった点といえば、タイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューというネーミングです。
「シンプル」っていう言葉のの使い方がdocomoとauで違うようになってしまいました。混乱しないといいんですが・・・。
そして、SoftBankは「メール使いホーダイ」に対しても対抗措置として新料金プランを設定するのでしょうか?それとも今回は黙殺してしまうのでしょうか?
シンプルオレンジEはシンプルオレンジに対応しているので、ブループラン・バリューには未対応です。
一般にブループラン・バリューとシンプルオレンジの間はプラン変更が可能ですが、SMSの課金体系などが微妙に違っています。
ところで、WILLCOMの新ウィルコム定額プランってまだ覚えていますか?
auからガンガンメール、SoftBankからシンプルオレンジEといった具合に、立て続けに新料金プランの発表がありましたが、今度はdocomoから、12/1より新料金サービス「メール使いホーダイ」を開始すると発表がありました。
このメール使いホーダイとは、
①新料金プランタイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューに加入
②①のプランに加入するための条件であるiモード付加機能使用料に加入
の2つを満たすことで、iモードメールがどれだけ使っても無料になるという料金プランです。相手が他社の携帯電話だろうとPCであろうと関係なくどれだけ送受信しても無料となります(明記してあります)。
また、新料金プランタイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューには、パケット定額サービスである「パケ・ホーダイ シンプル」もしくは「Biz・ホーダイ シンプル」がパッケージされているので、iモードメール以外のパケット通信も上限が定額で利用できます。
もちろん、新料金プランタイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューは、iモードメール以外の通話料・パケット通信料が従来のタイプSSもしくはタイプSSバリューとパケ・ホーダイ ダブルもしくはBiz・ホーダイ ダブルに加入した時と全く同じなのに、基本使用料が安くなります。パケ・ホーダイ ダブルもしくはBiz・ホーダイ ダブルの月額使用料に相当する料金も必要ありません(計算は省略します)。
つまり、メール使いホーダイは、iモードメールをどれだけ使っても無料で、さらに基本使用料も安くなる素晴らしい新料金プランなのです。
なお、こちらは明記してありませんが、「無料通話分」は一切ありません。auのガンガンメールやSoftBankからシンプルオレンジEの場合と同じです。SoftBankはきちんと明記しておいてくれたんだけど・・・。
auのガンガンメールのときは、プランの乗り換えで得する場合と損する場合を長々と書きましたが、docomoのメール使いホーダイに関しては、さらっと流します。
但し、docomoの場合、他キャリアと異なり、ファミリー割引に加入していると、家族間のiモードメールのパケット通信料はその時点で無料となるので、家族間のiモードメールを多用しているしている人は、あまりメール使いホーダイのメリットを体感できないかもしれません。
もちろん、基本使用料が減りますのでそれなりの効果はありますが。
この新料金コースで気になった点といえば、タイプシンプルもしくはタイプシンプル バリューというネーミングです。
「シンプル」っていう言葉のの使い方がdocomoとauで違うようになってしまいました。混乱しないといいんですが・・・。
そして、SoftBankは「メール使いホーダイ」に対しても対抗措置として新料金プランを設定するのでしょうか?それとも今回は黙殺してしまうのでしょうか?
シンプルオレンジEはシンプルオレンジに対応しているので、ブループラン・バリューには未対応です。
一般にブループラン・バリューとシンプルオレンジの間はプラン変更が可能ですが、SMSの課金体系などが微妙に違っています。
ところで、WILLCOMの新ウィルコム定額プランってまだ覚えていますか?
