新料金プラン「ガンガンメール」の裏効果...。

auから昨日、11/9から新料金プランガンガンメールを開始すると発表があったことは、昨日のブログで書きました。

そして、ガンガンメールに加入すると従来プランのときと比べて損をする場合があることに触れました。

ところが、後でよ~く考えてみたところ、Eメールをガンガンやらない人でもガンガンメールに加入したほうがいい人がいることに気がつきました。

それは、

音声通話テレビ電話CメールEメールのみ利用していて、EZWebPCサイトビューアーPacketWINをまず利用しない人、つまり携帯電話をかなりシンプルに利用している人

のうち、

音声通話テレビ電話CメールEメールに関しても、相手からやってくるのを待ち受けているのがメインだという人

です。

このような人には「無料通話分」は不要なので、無料通話分を\0にしてもらう代わりに基本使用料を安くしてほしいというニーズがありました。その要求をガンガンメールが見事解決してくれたのです(昨日のブログで解説した注意点がこの場合は逆にセールスポイントになるのです)。

ちなみに、現在はそのような要求は無いのかもしれませんが、一方的に送りつけられてきた広告メール・迷惑メールについて、今までのプランならパケット通信料を支払わないといけませんでしたが、ガンガンメールに加入した場合、そんなメールのためにお金を払う必要はなくなります。



他にもガンガンメールの利用法がありました。

ガンガンメールの本来のセールスポイントは「Eメールをどれだけ送信しても無料」なことですが、それと同じくらい「Eメールをどれだけ受信しても無料」というところも無視できません。

この特性を利用すると、例えば大きな会場でトップと多数のスタッフとの間で通信するためにみんながガンガンメールに加入しているauの携帯電話を持っていれば、一斉に情報伝達したい場合に大量にEメールを送っても無料で済みます。スタッフ間の個別連絡もEメールで事足りるのであれば無料で済みます。特に法人契約を結ぶまでもない規模で固定でないシステムならこれで事が足ります。

ただこの場合は、みんなでSoftBankホワイトプランに加入したほうが安く上がる場合があると思います。

ガンガンメール誰でも割に加入時のプランEシンプルの\743とEZ WINコースの\300で合計\1,043です。一方、ホワイトプラン新スーパーボーナス加入でも月月割の対象外となってしまった基本使用料が\934かかりますが、S!ベーシックパック\300は月月割の対象なので合計\934で済みます。もちろん、月月割が終了した場合はS!ベーシックパック\300も考慮しないといけないので、合計\1,234となってしまい、ガンガンメールのほうが安くなります。



もっと考えればもっとおいしい利用法があるかもしれません。