MUFGカード取扱開始...。
いよいよ今月から三菱UFJニコスから新しくMUFGカードが発行されることになりました。
去年構想が発表ざれたときは今年度初頭に発行開始予定だったのですが、ちょっと遅れて五輪開催直前になってしまいました。
MUFGカードは、現在三菱UFJニコスから発行されているクレジットカードのうち、DCカード、UFJカード、ニコスカードの3ブランドを統合する形で出発するようなこともいわれてましたが、結局DCカード、UFJカード、ニコスカード、MUFGカードの4ブランドを並立させての出発となります。
MUFGカードにはゴールド、ゴールドプレステージ、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの3種類あり、いずれもゴールドカードの位置付けとなってます。いづれもゴールドカードの位置付けですが、年会費はゴールドは\2,000(税込)、ゴールドプレステージは\10,500(税込)、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは\21,000(税込)となっていて、付帯保険の内容および融資利率に若干の差があります。
そこで、各カードに付帯されている保険についてまとめてみました。ここではUFJカードの各カードについてもあわせて書きます。赤字は自動付帯保険(カードを持っていれば受けられる保険)でその他は利用付帯保険(カードを使ったときに受けられる保険)です。

次に、各カードで利用可能なカードローン及びキャッシングの利用条件を一部抜粋してまとめます。

さらに、各カードで利用可能なショッピングの支払方法もまとめます。MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは本家のアメリカン・エキスプレス・カードにならい、カード利用時に2回払いとリボ払いが出来ません。

MUFGカードはいづれもゴールドカードの位置付けですが、年会費が違う分だけサービスに差が出るようにはしているみたいです。
ここで参考として、付帯保険についてMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをクレディセゾンが発行する《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードおよびアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが発行するアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較してみます。

MUFGカードとDCカード、UFJカード、ニコスカードの違いで一番目に付くものといったらポイントプログラムだと思います。
DCカードのDCハッピープレゼント、UFJカードのスマイルポイントプログラムやスヌーピーポイントプログラム、ニコスカードのわいわいプレゼントやゴールドポイントプログラムは、獲得したポイントの有効期限が翌年度末(DCハッピープレゼントは当年度末)にあって、いつポイントを獲得しても年度をまたぐと失効してしまうものでした。
しかし、MUFGカードのグローバルポイントは「獲得月から2年間(24か月間)有効」(MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は「獲得月から3年間(36か月間)有効」)という形に変わりました。この方式は、三井住友カードのワールドプレゼントやJCBカードのOki Dokiポイントプログラムと同じ方式で、いわゆる「永久不滅ポイント」のグループと双璧をなしています。
なお、僕は既にMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込んでいて、申込用紙が届くのを待っている状態ですので、カードが届いたらまたブログに載せます。
公式HPの説明(ここ)を見る限り、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは国内の三菱UFJニコスの加盟店では利用できないように見えます。
いよいよ今月から三菱UFJニコスから新しくMUFGカードが発行されることになりました。
去年構想が発表ざれたときは今年度初頭に発行開始予定だったのですが、ちょっと遅れて五輪開催直前になってしまいました。
MUFGカードは、現在三菱UFJニコスから発行されているクレジットカードのうち、DCカード、UFJカード、ニコスカードの3ブランドを統合する形で出発するようなこともいわれてましたが、結局DCカード、UFJカード、ニコスカード、MUFGカードの4ブランドを並立させての出発となります。
MUFGカードにはゴールド、ゴールドプレステージ、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの3種類あり、いずれもゴールドカードの位置付けとなってます。いづれもゴールドカードの位置付けですが、年会費はゴールドは\2,000(税込)、ゴールドプレステージは\10,500(税込)、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは\21,000(税込)となっていて、付帯保険の内容および融資利率に若干の差があります。
そこで、各カードに付帯されている保険についてまとめてみました。ここではUFJカードの各カードについてもあわせて書きます。赤字は自動付帯保険(カードを持っていれば受けられる保険)でその他は利用付帯保険(カードを使ったときに受けられる保険)です。

次に、各カードで利用可能なカードローン及びキャッシングの利用条件を一部抜粋してまとめます。

さらに、各カードで利用可能なショッピングの支払方法もまとめます。MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは本家のアメリカン・エキスプレス・カードにならい、カード利用時に2回払いとリボ払いが出来ません。

MUFGカードはいづれもゴールドカードの位置付けですが、年会費が違う分だけサービスに差が出るようにはしているみたいです。
ここで参考として、付帯保険についてMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをクレディセゾンが発行する《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードおよびアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが発行するアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較してみます。

MUFGカードとDCカード、UFJカード、ニコスカードの違いで一番目に付くものといったらポイントプログラムだと思います。
DCカードのDCハッピープレゼント、UFJカードのスマイルポイントプログラムやスヌーピーポイントプログラム、ニコスカードのわいわいプレゼントやゴールドポイントプログラムは、獲得したポイントの有効期限が翌年度末(DCハッピープレゼントは当年度末)にあって、いつポイントを獲得しても年度をまたぐと失効してしまうものでした。
しかし、MUFGカードのグローバルポイントは「獲得月から2年間(24か月間)有効」(MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は「獲得月から3年間(36か月間)有効」)という形に変わりました。この方式は、三井住友カードのワールドプレゼントやJCBカードのOki Dokiポイントプログラムと同じ方式で、いわゆる「永久不滅ポイント」のグループと双璧をなしています。
| カード名 | ポイントプログラム名 | 有効期限 |
|---|---|---|
| JCBカード | Oki Dokiポイントプログラム | 獲得月から2年間 |
| 三井住友カード | ワールドプレゼント | 獲得月から2年間 |
| MUFGカード | グローバルポイント | 獲得月から2年間 (一部カードは3年間) |
| DCカード | DCハッピープレゼント | 当年度末 (条件を満たせばさらに3年間延長) |
| UFJカード | スマイルポイントプログラム | 翌年度末 |
| スヌーピーポイントプログラム | ||
| ニコスカード | わいわいプレゼント | 翌年度末 |
| ゴールドポイントプログラム | ||
| UCカード | UCポイント | 翌年度末 |
| UC永久不滅ポイント | 永久不滅 | |
| セゾンカード | <<セゾン>>永久不滅ポイント | 永久不滅 |
| シティカード | シティポイント | 永久不滅 |
| ダイナースクラブカード | クラブポイントプレゼント | 永久不滅 |
| アメリカン・エキスプレス・カード | メンバーシップ・リワード | 獲得月から3年間 (条件を満たせば永久不滅) |
なお、僕は既にMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込んでいて、申込用紙が届くのを待っている状態ですので、カードが届いたらまたブログに載せます。
公式HPの説明(ここ)を見る限り、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは国内の三菱UFJニコスの加盟店では利用できないように見えます。
