「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」 VS 「ホワイトプラン+Wホワイト」
だらだら書いていくうちにふと思ったのですが、「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」と「ホワイトプラン+Wホワイト」はSoftBankの料金プランで「双璧を成す」と思います。前者は身近にSoftBankユーザーがいない人向けで、後者は身近にSoftBankユーザーがいる人向けです。
とりあえず「SoftBankの携帯電話以外へのSoftBankの通話料+基本使用料」をExcelで表を書いて見比べてみました。ここではパケット通信料(パケット通信料定額サービスはどちらのプランもパケットし放題しか選択できません)やユニバーサルサービス料については触れないで考えます。税抜き価格です。

SoftBankユーザー以外の人と50分通話すると、「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」の通話料は基本使用料に含まれる無料通信分\2,000に収まるので\0ですが、「ホワイトプラン+Wホワイト」の通話料は基本使用料に含まれる無料通信分が無いので通話料が\1,000かかります。
SoftBankユーザー以外の人と100分通話すると、両者とも通話料が\2,000となるのですが「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」の基本使用料(\1,814)と「ホワイトプラン+Wホワイト」の基本使用料(\1,960)の差が\146あるので、まだ「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」に分があります。
SoftBankユーザー以外の人と107.25分通話すると、「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」の通話料は\2,290となり、「ホワイトプラン+Wホワイト」の通話料は\2,145となるので、基本使用料の差を吸収した形で両者の通話料が等しくなります。
「SoftBankユーザーの人と21時~1時の間でしか話さない人」は「SoftBankユーザー以外の人と話す人」と同じなので注意が必要です。
また、ブループランの場合は新・自分割引の対象外で、自分割引(ブループラン)の対象となります。よって、家族に家族割引MAXの対象になる人がいて、かつ、その人がSoftBankの継続利用期間が10年超の人でない限り、いきなり基本使用料が「SoftBankの継続利用期間が10年超の人と同じ割引」になることはありません。
だらだら書いていくうちにふと思ったのですが、「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」と「ホワイトプラン+Wホワイト」はSoftBankの料金プランで「双璧を成す」と思います。前者は身近にSoftBankユーザーがいない人向けで、後者は身近にSoftBankユーザーがいる人向けです。
とりあえず「SoftBankの携帯電話以外へのSoftBankの通話料+基本使用料」をExcelで表を書いて見比べてみました。ここではパケット通信料(パケット通信料定額サービスはどちらのプランもパケットし放題しか選択できません)やユニバーサルサービス料については触れないで考えます。税抜き価格です。

SoftBankユーザー以外の人と50分通話すると、「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」の通話料は基本使用料に含まれる無料通信分\2,000に収まるので\0ですが、「ホワイトプラン+Wホワイト」の通話料は基本使用料に含まれる無料通信分が無いので通話料が\1,000かかります。
SoftBankユーザー以外の人と100分通話すると、両者とも通話料が\2,000となるのですが「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」の基本使用料(\1,814)と「ホワイトプラン+Wホワイト」の基本使用料(\1,960)の差が\146あるので、まだ「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」に分があります。
SoftBankユーザー以外の人と107.25分通話すると、「オレンジプラン(X)のエコノミー+新・自分割引」の通話料は\2,290となり、「ホワイトプラン+Wホワイト」の通話料は\2,145となるので、基本使用料の差を吸収した形で両者の通話料が等しくなります。
「SoftBankユーザーの人と21時~1時の間でしか話さない人」は「SoftBankユーザー以外の人と話す人」と同じなので注意が必要です。
また、ブループランの場合は新・自分割引の対象外で、自分割引(ブループラン)の対象となります。よって、家族に家族割引MAXの対象になる人がいて、かつ、その人がSoftBankの継続利用期間が10年超の人でない限り、いきなり基本使用料が「SoftBankの継続利用期間が10年超の人と同じ割引」になることはありません。
