LISMOのせいで音楽配信を知らないといけなくなってきた...。
突然ですが皆さんはauがLISMO!という新しいサービスを始めたのはご存知でしょうか?携帯とPCを連携させて、自分が持っているCDからPCに"リッピング"した曲や、音楽配信サイトDUOMUSIC STOREからPCにダウンロードした曲を、携帯に転送して着うたフルのようにして曲を聴いたり、逆に着うたフルとして携帯にダウンロードした曲を、PCに転送してPC上で管理できるサービスです。au Music Player搭載のau携帯(W41xx以降)を持っている人が受けられるサービスです。ちなみに、PC側にはau Music Portというソフトをインストールするのですが、これは対応する携帯に付属しているCDにしか入っていないという訳ではなく、ここからダウンロードすることができます。
よく考えると、もうこのソフトを使えば着うたフルを携帯電話を使ってダウンロードする必要がなくなるってことではないのでしょうか。
そう、もはやau携帯W41xxはiPod状態になってしまったのです。
実は、僕の持っているW32Hも一応MUSIC PLAYERなるものを内蔵しています。そして、付属のCDにはSD-Jukebox Ver.5 Light Editionというソフトが付いていました。このソフトも自分が持っているCDからPCに"リッピング"した曲や、音楽配信サイトMOOCSからPCにダウンロードした曲を、携帯に転送して曲を聴くことができます。
僕は今まで"ダウンロード"した曲を聴くという習慣がありませんでした。もともと携帯型オーディオには縁がなかったので(iPodどころかウォークマンすら持っていませんでした)、"ダウンロード"した曲を買うなんてことはまったく考えていませんでした(もちろん今もまだ買ったことはありません)。しかし、iPodの成功により、そして今回のLISMO!の登場で、そんなこと言ってられなくなってきたような気がしました。
そこで今回はちょっと本気を出してこの"ダウンロード"について調べてみました。

上の表はいわゆる"音楽配信サービス"の一部をまとめたのですが、音楽をダウンロードする場合はそのサービスが扱っている"圧縮フォーマット"と、自分が持っている携帯型オーディオが対応している"圧縮フォーマット"を知らないといけないようです。
もっとも、この"圧縮フォーマット"なるものは、自分が持っているCDからPCに曲を"リッピング"して携帯型オーディオで聴くときも知っておかないといけないようです。主な"リッピング"ソフトの対応可能な"圧縮フォーマット"をまとめると次のようになります。

ちなみに"DRM"とは"デジタル著作権管理"というものだそうです。実際に2台のPCにSD-Jukeboxをインストールして(これこそ違法なのかな?)、一方のPCで曲をAACフォーマット(ちなみにSD-JukeboxのAACとiTunesのAACは違うそうです。どう違うかはよくわからないですが、少なくてもiTunesで作ったAACファイルをSD-Jukeboxで認識できません。)に変換して、セキュア対応(著作権保護)のSDメモリーカード用リーダーライターを使ってminiSDに保存して、そのままもう一方のPCに接続しなおしてSD-Jukeboxを立ち上げると、確かにカードの中の曲を認識して再生もできるのですが、PCにコピーすることができません(もし普通のファイルとしてPC上のフォルダ移動(コピー)した場合でも、移動した先で曲を再生することはできません)。こうした技術のおかげで音楽配信サービスが著作権を侵さずに成立するようになるそうです。
最後もうひとつ、僕は根拠もなくなんとなくイメージで「圧縮したら音ひどそう」とか思っていたのですが、その一方で、CDからMDに曲をコピーして車の中で聴いていたりして「いいよね」とか思っていました。でももう今は、MDの音で不都合を感じないのであれば、"ダウンロード"した曲でも全然問題にならないようなのです。MDの録音時にも"ATRAC"という"圧縮フォーマット"が使われているそうで、その改良型が表にもある"ATRAC3Plus"なのだそうです(但し、互換性なし)。知らないとは恐ろしいことです。
今回のブログは小難しい内容になってしまいました。しかし、音楽配信を知らないといけなくなってきた理由がまだ他にもあります。これについてはもう少しあとで書こうと思います。
CDはいつもここでいつも買っています
突然ですが皆さんはauがLISMO!という新しいサービスを始めたのはご存知でしょうか?携帯とPCを連携させて、自分が持っているCDからPCに"リッピング"した曲や、音楽配信サイトDUOMUSIC STOREからPCにダウンロードした曲を、携帯に転送して着うたフルのようにして曲を聴いたり、逆に着うたフルとして携帯にダウンロードした曲を、PCに転送してPC上で管理できるサービスです。au Music Player搭載のau携帯(W41xx以降)を持っている人が受けられるサービスです。ちなみに、PC側にはau Music Portというソフトをインストールするのですが、これは対応する携帯に付属しているCDにしか入っていないという訳ではなく、ここからダウンロードすることができます。
よく考えると、もうこのソフトを使えば着うたフルを携帯電話を使ってダウンロードする必要がなくなるってことではないのでしょうか。
そう、もはやau携帯W41xxはiPod状態になってしまったのです。
実は、僕の持っているW32Hも一応MUSIC PLAYERなるものを内蔵しています。そして、付属のCDにはSD-Jukebox Ver.5 Light Editionというソフトが付いていました。このソフトも自分が持っているCDからPCに"リッピング"した曲や、音楽配信サイトMOOCSからPCにダウンロードした曲を、携帯に転送して曲を聴くことができます。
僕は今まで"ダウンロード"した曲を聴くという習慣がありませんでした。もともと携帯型オーディオには縁がなかったので(iPodどころかウォークマンすら持っていませんでした)、"ダウンロード"した曲を買うなんてことはまったく考えていませんでした(もちろん今もまだ買ったことはありません)。しかし、iPodの成功により、そして今回のLISMO!の登場で、そんなこと言ってられなくなってきたような気がしました。
そこで今回はちょっと本気を出してこの"ダウンロード"について調べてみました。

上の表はいわゆる"音楽配信サービス"の一部をまとめたのですが、音楽をダウンロードする場合はそのサービスが扱っている"圧縮フォーマット"と、自分が持っている携帯型オーディオが対応している"圧縮フォーマット"を知らないといけないようです。
もっとも、この"圧縮フォーマット"なるものは、自分が持っているCDからPCに曲を"リッピング"して携帯型オーディオで聴くときも知っておかないといけないようです。主な"リッピング"ソフトの対応可能な"圧縮フォーマット"をまとめると次のようになります。

ちなみに"DRM"とは"デジタル著作権管理"というものだそうです。実際に2台のPCにSD-Jukeboxをインストールして(これこそ違法なのかな?)、一方のPCで曲をAACフォーマット(ちなみにSD-JukeboxのAACとiTunesのAACは違うそうです。どう違うかはよくわからないですが、少なくてもiTunesで作ったAACファイルをSD-Jukeboxで認識できません。)に変換して、セキュア対応(著作権保護)のSDメモリーカード用リーダーライターを使ってminiSDに保存して、そのままもう一方のPCに接続しなおしてSD-Jukeboxを立ち上げると、確かにカードの中の曲を認識して再生もできるのですが、PCにコピーすることができません(もし普通のファイルとしてPC上のフォルダ移動(コピー)した場合でも、移動した先で曲を再生することはできません)。こうした技術のおかげで音楽配信サービスが著作権を侵さずに成立するようになるそうです。
最後もうひとつ、僕は根拠もなくなんとなくイメージで「圧縮したら音ひどそう」とか思っていたのですが、その一方で、CDからMDに曲をコピーして車の中で聴いていたりして「いいよね」とか思っていました。でももう今は、MDの音で不都合を感じないのであれば、"ダウンロード"した曲でも全然問題にならないようなのです。MDの録音時にも"ATRAC"という"圧縮フォーマット"が使われているそうで、その改良型が表にもある"ATRAC3Plus"なのだそうです(但し、互換性なし)。知らないとは恐ろしいことです。
今回のブログは小難しい内容になってしまいました。しかし、音楽配信を知らないといけなくなってきた理由がまだ他にもあります。これについてはもう少しあとで書こうと思います。
CDはいつもここでいつも買っています
