ちょっと自慢



今日はちょっと自慢してみます。

先月ついにauの携帯電話を買ってしまいました。

ここで、このブログを最初から読んでくれていらっしゃる方なら「えっ、3月に新しいDoCoMoの携帯電話を買わなかったっけ?」とお思いになるかもしれません。そうです。確かに3月にも駆け込みでDoCoMoの携帯電話を買いました。そのときは、「この携帯電話は1億円以上の価値がある。」といってずーっと大事に使う予定でした。いや、今もちゃんと使ってます。実は、ここが自慢なのですが、これからは携帯電話を2台持つことにしました。

なぜそうしたのか。それは「PCサイトビューア」がどうしても必要になったからです。「PCサイトビューア」を使うとあっという間にダウンロードしたデータのパケット数が増えてしまい、DoCoMoの料金体系ではやっていけないのと(具体例は後で書きます)、僕にとって「1億円以上の価値がある」今のDoCoMoの携帯電話を辞めて、PCサイトビューアの使える新しいDoCoMoの携帯電話を使うのがいやだったということもあります。ちなみに、写真はN901iCで撮りました。

さて、今回買ったauの携帯電話ですが、機種はW32Hといって、日立製です。この機種には「PCサイトビューア」のほかに「PCドキュメントビューア(エクセルファイルやPDFファイルが見れます)」、au初のおサイフケータイ「EZ Felica」が実装されてます。それと、多分コレがW32Hの最大の売りなのかもしれませんが、「SD-Audio対応ミュージックプレイヤー」というのがあって、ダウンロードしたいわゆる「着うたフル®」の歌や、W32Hを買ったときに同梱されている「SD-Jukebox」というソフトを使ってCDからminiSDカードにコピーした歌を、一元管理しながら再生して聞くことができます(詳しくはここを御覧ください)。CDがいっぱいある僕にはありがたい機能です。

さて、先ほど触れた料金の話ですが、速報値があるのでシミュレーションしました。僕は先月1ヶ月間で通常のEZ Webを使った通信で147,445パケット、PCサイトビューアを使った通信で186,747パケット、合計334,192パケットをパケット通信したそうです。1パケットは128バイトで、1MBは1,048,576バイトなので、約40.795MB通信したことになります(PCサイトビューアを使った通信が別枠になっているのは今回は気になさらないでください)。このときの、auおよびDoCoMoの各プランごとのパケット通信料をまとめると次の表のようになります。


DoCoMo

パケット数(なし)パック10パック30
パケット通信料(i-mode)147,445\29,489\14,745\7,372
パケット通信料(PCサイトビューア)186,747\37,349\18,675\9,337
パケット通信料(合計)334,192\66,838\33,419\16,710


DoCoMo

パケット数パック60パック90パケホ
パケット通信料(i-mode)147,445\2,949\2,212\3,900
パケット通信料(PCサイトビューア)186,747\3,735\2,801\3,735
パケット通信料(合計)334,192\6,684\9,000\7,635


au

パケット数(なし)ライトダブル
パケット通信料(EZ WIN)147,445\29,489\11,796\7,372
パケット通信料(PCサイトビューア)186,747\37,349\14,940\9,337
パケット通信料(合計)334,192\66,838\5,700\5,700

注:すべて税抜。基本使用料からの割引や、付加機能使用料は考慮しません。
パック10→パケットパック10
パック30→パケットパック30
パック60→パケットパック60
パック90→パケットパック90
パケホ→パケ・ホーダイ
ライト→ダブル定額ライト
ダブル→ダブル定額

auのダブル定額が一番安いのがおわかりになると思います。まともに払えば\66,838もするパケット通信料が\5,700で済みます。DoCoMoはパケホーダイでPCサイトビューアでの通信を別料金としている点が大きく響いてます。しかし、auはこんなんで大丈夫なのでしょうか?(多分大丈夫だから存続しているのでしょうけれども)

最後に待ちうけと着ごえですが...田澤葵さんです。