こんにちは、Value Bridge 神谷です。
組織をマネジメントする手法は、
いろいろとあると思いますが、
どのようなマネジメントをするにしろ
マネージャーとメンバーの間の
ジェネレーションギャップというものは
常につきまとうものですね。
現時点のマネジメント層というと、
50歳以上であれば、就職氷河期に
入ったぐらいの年代の方々が
会社のマネジメント層として
活躍しているのではないでしょうか?
また、40代というと中間管理職として
こちらもまた、マネジメントとメンバーをつなぐ
重要な役割をになっていると思います。
現在の40代、50代は、THE昭和の世代で
24時間戦えますか?の仕事観で
仕事をこなしてきた方々で、
さらに役職についている方であれば、
生存者バイアス(成功者バイアス)の
塊のような方々となります。
その方々が、今年、会社に入社してきた
Z世代にダイレクトにマネジメントをすると
どのようになるでしょうか?
ここにジェネレーションギャップが発生するのですね。
昭和世代の勢いのままで
あまり仕事の意味も伝えずに
これをやっておいて、あれもお願い
というように、矢継ぎ早やに
仕事を依頼したり、、、
残業するのが当たり前の前提で
仕事のスケジュールを組んでみたり
休日出勤をしない部下を見て、
「あれ?なんで仕事してないの?
俺は、私は、週末も仕事してたよ」
というような発言をしてしまったり、
やはり、現在のマネジメント層は、
アンラーニングをして、
今の時代に合あった形での
組織マネジメントを実行するべきでしょう。
ぜひ、少し考える時間を
とってみて頂けるとよいかと思います。