こんにちわ。Value Bridgeの神谷です。
今回はパーパスの重要性について、
考えてみたいと思います。
会社や組織では、日々、様々な課題が発生し
それを解決するために、多くの議論が実施され
数えきれないぐらいの意思決定が行われています。
たとえば、ある請負契約を受けるか、受けないか、
という判断を下さなければならない会議で、
「どうしても売上が必要だから受注」
「目標利益が確保できないから見送り」
「契約を遂行する要員が不足しているので見送り」
などの、それぞれの立場から、
いろいろな意見が出てまとまらず
最終的には、声の大きい人の意見が採用されたり
会議で疲れて切って、不本意ながら合意するなど
会社にとってはベストの意思決定ができない
ケースが多々あります。
また、数字の議論になりがちで、それ以外に大切なものを
見落としている結論に達することもあるでしょう。
そんな時にパーパスがあったらいかがでしょうか?
たとえば、人々の暮らしを豊かにする。という
パーパスがあり、そのパーパスに沿って
その契約の受注することで、
人々の暮らしが豊かになるのか?ならないのか?
という観点で議論をすると、どのような結論になっても
議論に参加して人には納得感をもって
結論を受け入れることができます。
結論が正しい、正しくないではなく
パーパスに沿って下した結論なので、
皆が納得して、次のアクションを起こすことができる
ということが重要です。
このように、パーパスを定めると
今まで、えいや!で結論をだしてきた議論が
かならず、納得できる理由が共有でいますので、
その効果は絶大としか言いようがありません。
パーパスを決めると、他にも良い効果がたくさんありますが
今回はコチラの事例をご紹介させて頂きました。
また次回以降、ご紹介させて頂きたいと思います。
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