事業概要:ご遺体保存シート『たもち』 | バリュー玉手箱のブログ

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ドライアイスに替わる未来への環境新素材 ご遺体保存シート『たもち』

火葬時までご遺体を冷凍しない・・・
自然な状態で、ご遺族様とのお別れを提供できるようになりました。

火葬時に排出されるダイオキシン類対策・・・
環境に優しく、有害性が低い排煙を実現しました。



【ご遺族の願いは、温もりのある自然なお見送り。】
「たもち」の使用により、ご遺体を冷凍せずに保存できるため、また、その持続的かつ強力な消臭作用により、仏様とご遺族との、温もりのある自然なお別れを提供することが可能となりました。


【葬儀社様のご要望は、扱いやすさと安全性。】
小さく長期間の保管が可能で、また、初回の設置で足り、ドライアイスの補充作業等が不要であるため、葬儀社様におかれましては、扱いやすく、簡易で安全(二次感染リスク低減等)な作業が可能となりました。


【半世紀にわたるドライアイスの使用。このままで良いのでしょうか・・・?】
火葬場からの排煙に含まれるダイオキシン。その原因の一つとして、火葬時に、ドライアイス等により凍結されたご遺体が不完全燃焼を起こすことが挙げられます。
また、平成12年3月、「火葬場から排出されるダイオキシン類 削減対策指針」において、厚生労働省がドライアイス副葬品を制限するように働きかけ、以後、その自粛を呼びかける自治体が増えています。
「たもち」は、ドライアイス使用量を大幅に削減し、自然な状態でご遺体を保存することを可能にしたため、火葬時の不完全燃焼を抑え、環境に優しく有害性が少ない排煙を実現しました。


より安全で、より良いご葬儀のために。ご遺体保存シート「たもち」をお勧めします!


【2つの効果】
・ご遺体の腐敗進行を遅らせる。
「たもち」内部のHB・セラミックより常時放射される6~10㎛の遠赤外線が、ご遺体の細胞等と共鳴を起こすことにより、その腐敗進行を遅らせます。


・遺臭・腐臭を持続的かつ強力に消臭する。
「たもち」内部のHB・セラミックにおいて常時行われる臭い物質の吸着分解により、遺臭・腐臭を持続的かつ強力に消臭します。
(活性炭等、他の消臭剤は吸着のみを行い、分解サイクルがないため、持続性がありません。)


【たもちの特徴】
1.ご遺体を傷めず、自然で温もりのあるお別れを提供できる。
ご遺体を冷凍しないため、自然で温もりのあるお別れをご提供できます。

2.取扱いが簡単である。
一回の設置だけで7~10日程度の効果があり、補充の必要がないため、非常に取扱いが簡単です。

3.ご担当者の作業が、より安全なものへ。
設置後、補充の必要がないため、ご担当者がご遺体に触れる機会が減少し、二次感染のリスクが下がります。

4.仕入れ・保管が簡易である。
事務所や車庫等、どこでも場所をとらず保管が可能であり、使用期限もないため、仕入れや保管が簡単です。

5.コストダウンになる。
初回の設置だけで足りるため、ドライアイスと他の消臭剤を減少させた分だけ、コストダウンが図れます。

6.環境に優しい。
ドライアイスを使用した場合に比べて、ダイオキシン類やCO2の排出量を削減できます。



【各葬儀社様のご意見】
・使えば使うほどに、そのよさが認識できる。
ドライアイスの使用が一昨年度実績の10分の1で済んだ事で、ドライアイス交換の手間が掛からず、その分、遺族へのサービスが向上した。
担当者が『たもち』を何故使用するか、遺族に説明し同意を得ているので、トラブルが1件も発生していない。
また、ご遺体が硬直していないために、状態が自然でとても喜ばれている。
『たもち』を使用してから昨年度より施工実績が向上している。


・死後3時間以内なら完璧な効果。
・腹水等が傷んでいなければ完璧な効果。

死後3時間以内(腹水が傷む前)の『たもち』設置であれば、現在すべてドライアイスは使用せずに葬儀をしているが、現在まで何の問題も発生していない。
その効果を絶賛している。


・ドライアイスと併用している。
ドライアイスを最初だけ、通常の3分の1(首部分)だけ入れて併用している。
補充や詰め替えの手間が最後まで要らず、また他の消臭剤や脱臭剤を一切使用していないが、『たもち』だけで十分に効果を確認できる。
感染病に関しても担当者は安心できる。


・お別れ式の時間が長くなった。
『たもち』を使用することで、火葬の時間に間に合うか心配するようになったが、その原因を考えてみると、遺臭や硬直がないために、大勢の方が棺を覗くようになり、少々お別れ式が長くなったことにある。
これは逆に喜ばしいことと思っている。


・燃焼時間の短縮や合理性に納得。
過去平均90分前後の焼却時間で処理していたが、現在では30分程度短縮され、60分平均となった。釜の痛みが軽減され、燃費の節約ができ、また釜から出した時に遺骨独特の臭いがしなくなった。