<最初に>
日本の産婦人科医は(副作用騒動後)自分の娘にHPVワクチンを打ってないという論文が発表されています。
「あれだけ有効・安全と一部の専門家が言うHPVワクチン」
「(政府の接種推奨差し控え後)専門家である産婦人科医が自分の娘にHPVワクチンを打っていない。」
専門家の【発言】と【行動】が全く逆の場合、我々はどちらを信じるべきなのでしょうか。
<専門家が自身の娘にHPVワクチンを打っているかどうか>
前述の論文のなかに下記のグラフがあります。

このグラフ、一見して何を書いているかよくわからないグラフなんですが・・・
適切なデータ処理をするととんでもない事実が浮かんできます。
ではまず上のグラフの白棒を右に2つ(2年)ずらしてみましょう。

なんと、一箇所を除いてグラフの棒の高さが一致してしまいました。
この編集後のグラフが意味することは3つあります。
1.政府の接種推奨撤回後は・・・(ほとんどの)産婦人科医は娘にHPVワクチンを接種せていない

2.政府の接種推奨撤回後は・・・適齢期になった娘にワクチン接種させた産婦人科医は(ほぼ)ゼロ

3.大切なのは「HPVワクチン専門家が自分の娘にワクチンを接種していない」だけではありません。「専門家である産婦人科医は積極的に自分の娘に接種させていた(平均70%前後)のに、ある時期(副作用騒動)を境にピタリと接種させるのをやめた」ということ。
この事実から貴方は何を思いますか・・・?
この記事は以前書いた記事(http://joushiki3.blogspot.jp/2016/05/qhpv.html)を書き直したものです。
※2016.06.29 誤字修正