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HPVワクチン関連・癌治療関連の業界話など

「神は存在するのか?」と聞かれたら私はこう答えるだろう。
「神は存在していてもおかしくない」

なぜなら神がいるとでも仮定しないと頭がおかしくなるような事が、科学の世界に多々あるからだ。恐らく科学の真髄に少しでも触れたことがある人は、同じように神の存在を否定することは無いだろう。(神を信じるかは別として)

それは特に「種の進化」において顕著で、バーゲンセールのように奇跡が連発しています。

群れを作る動物の警戒音はとても分かりやすい例です。
ガラスをひっかく音に9割の人間が不快感を示しますが、これは警戒音が元となっています。

さて、警戒音には2つのステップが必要です。
すなわち
A)警戒音を出す
B)警戒音に反応する
ということです。

では、猿は上記の2ステップを如何にして獲得したのでしょうか。
現在の進化論、特に自然淘汰などを考慮すれば、このA)B)2ステップの特性をほぼ同時に獲得するのは奇跡としかいいようがありません。

そして、仮にA)B)を獲得したとしてどのように遺伝するのでしょうか。
人間にも警戒音の名残が残っていることから、卵子または精子を経由してB)という種の記憶が脈々と受け継がれたのは間違いありません。

では卵子または精子のどこにそのような種の記憶が保存されているのでしょうか。
そしてその種の記憶の仕組みはどのようなものなのか・・・。

とても現代の科学・進化論では説明ができません。
そしてこのような説明できない奇跡が、ものの5分で10も20も思い浮かびます。