本記事は【HPVワクチン】「安全かつ効果が高い」が世界的評価。日本は遅れている?と下記ブログ記事の批判になります。
記事の産婦人科医や産婦人科学会によるとHPVワクチンは「安全かつ効果が高い」と世界的に評価されているそうです。
私の過去記事で指摘したように「副作用問題後は自分の娘にHPVワクチンを全く接種させていない」こと、そして現在も産婦人科医が自身の娘にHPVワクチンを接種させるのが稀(10%以下)であること。
要するに「言ってることとやってることが違う」んですね。
「何故安全かつ効果が高いと世界的に評価されているワクチンを日本の産婦人科医は娘に接種させていないのでしょうか」
「何故産婦人科医が自身の娘に接種させないようなワクチンをワクチン接種適齢期の女子に接種させなければいけないのでしょうか」
私は「言っていることとやっていることが違う」人は信用・信頼はしませんし、一緒に仕事をしたくありません。
貴方が「言ってることとやってることが違う人」と会ったり、一緒に仕事をするときどう思いますか。
<後書き>
ちょっと愚痴っぽくなりましたが、副作用問題を立証・実証について私の意見を・・・。
副作用があるかないかをはっきり調べるのに(私が思う)ベストな手段は「HPV接種している人としていない人で、恣意的な解釈ができない客観的な指標で調査する」ことと思います。
具体的には下記のような改ざんや介入が難しい項目、また改ざん・介入されたとしてもそのことが再調査で判る項目を使い、HPVワクチンが推奨される前後で統計を取ることです。
1)摂取後の1年以内の医療機関受診回数
2)摂取後の3か月以内の医療機関受診回数
3)摂取後の1年以内の学校欠席回数
4)摂取後の3か月以内の学校欠席回数
5)摂取後の1年以内に発生した医療費総額
6)摂取後の3か月以内の救命救急受診回数
(場合によってはマイナンバー活用が有効か)
そうすれば専門家の恣意的な解釈を排除できます。
例えばですが、「HPVワクチン摂取者の1年以内の医療費が1.2倍に増えている」というデータが出れば「精神的なもの」「ワクチンのせいではない」という言い訳が通用しなくなります。
追記)比較対象には必ずHPVワクチン接種率が低いグループを選ぶ必要がある。(接種率が高いグループの非摂取者は接種者に比べて有病・不健康な率が高いため)