xbox360にはいくつかのモデルがあります。
通常版、コアシステム、エリート、そして2008年3月6日からコアシステムに代わってアーケードが発売されます。モデルの違いは主に付属品の違いなので、簡単にまとめてみました。もっと詳しく知りたい場合は公式ホームページを参照してください。
| コアシステム | アーケード | 通常版 | エリート | |
| 価格※1 | 27800円 | 27800円 | 34800円 | 47800円 |
| 本体色 | ホワイト | ホワイト | ホワイト | ブラック |
| 記録媒体 | × | 256MBメモリー ユニット |
20GBHDD |
120GBHDD |
| コントローラー | 有線 | 無線 | 無線 | 無線 |
| 接続ケーブル | コンポジット AVケーブル |
コンポジット AVケーブル |
D端子HDAV ケーブル |
D端子HDAV ケーブル&HDMIAV ケーブル |
| LANケーブル | × | × | ○ | ○ |
| メディアリモコン | × | × | ○ | × |
| ヘッドセット | × | × | × | ○ |
| HDMI端子 | × | ○ | ○※2 | ○ |
※1 2008年2月現在の税込み価格
※2 2007年11月以降に出荷された物のみ
ゲームのデータをセーブするためには、メモリーユニットかHDDなどの記憶媒体がないと出来ないので、それらが付属しないコアシステムでは別途購入しなければセーブできません。また、オンラインに接続してゲームの体験版などをダウンロードする場合、データ容量が大きいためメモリーユニットでは足りないことがあります。オフラインだけでゲームをすると割り切っている人以外は、最初からHDDユニットかメモリーユニット付属のモデルを買ったほうが割安です。
そのほかに、コアシステムや通常版にソフトなどを付属した限定パッケージが発売されています。限定販売の物なので新品で販売されている事はほとんどないだろうし、あったとしてもプレミア価格になっている場合もあります。中古品なら見かけることがあるかもしれません。
| 発売日 | 名前 | 本体 | 付属品 | 価格 |
| 2005年12月10日 | xbox360発売記念パック | 通常版 | ヘッドセット | 39795 |
| 2006年04月27日 | Blue Limited Edition | 通常版 | ソフト1本他 | オープン |
| 2006年11月02日 | コアシステム発売記念パック | コア | ソフト2本 | 29800 |
| 2006年12月07日 | ブルードラゴンプレミアムパック | コア | ソフト1本他 | 29800 |
| 2006年12月21日 | ロストプラネット オンラインパック | 通常版 | ソフト1本、ヘッドセット 3ヶ月ゴールドメンバーシップ、追加ステージダウンロードカード |
44800 |
| 2007年06月14日 | トラスティベル プレミアムパック | コア | ソフト1本他 | オープン |
| 2007年09月27日 | Halo3 スペシャルエディション | HDMI端子付き通常版 | ヘッドセット プレイ&チャージキット |
オープン |
| 2007年11月01日 | バリューパック | 新通常版 | ソフト2本 | 34800 |
| 2007年12月06日 | セブンイレブン限定ロストオデッセイ本体セット | 新通常版 | バリューパック+ソフト1本 | 39880 |
| 2008年01月31日 | デビルメイクライ4プレミアムパック | 新通常版 | ソフト1本 | 37800 |
付属品に他と書いてあるものは、通常使用する上で特に必要としないフェイスプレート等です。
また、ここに書いてない特別パッケージも存在しますが、それらも通常使用する上で特に必要としない物が予約特典として付属されているだけなので省略しています。
新通常版と書いた物は、HDMI端子搭載&本体内部が変更されている物です。この変更でRRoD問題が改善されていると言われています。エリートの初期出荷品以外、バリューパック発売以後に出荷された通常版、アーケードモデルなどがこれにあたります。しかし内部が変更されているという事は、公式に発表されているわけではありません。
なんとなくバリエーションがわかってもらえたでしょうか。今度は中古購入について書くつもりです。