中小企業診断士
①サボるという話
進捗的にちょっと早いかなと思い12月は勉強に関しては手を抜くことに
どうせ忘年会で飲み会も多いし、流すくらいの感じで進めようかなと。
同じような話で以前、管業を受けたときに一度落ちた理由は、早く完成させすぎたことだった。
試験は12月なのに、6月に勉強を開始して8月のTAC模試で合格点を取ってしまい、やる気がなくなった
そこから勉強をほぼせず麻雀していたのは、今思えば典型的な油断負けパターン。(というかアホ)
いけるわと思った瞬間に崩れるのが自分の性格なんだろう。
だから「まだまだ足りてないよ」ぐらいの感覚が、自分には丁度いいのかもしれない。
結局-1点で落ちて、翌年に1か月追い込みをしてなんとか合格した。(苦痛だったのは知ってる問題をまたやらないと駄目なこと、スーパー時間の無駄)
思い返せば、高校生のときに受かった宅建も簿記2級も、スケジュールはギリギリで点数もギリギリだった。
もしかすると俺は、ギリギリじゃないとダメなタイプなのかもしれない。
締め切り効果ってやつですね。
意図的に余白を作ってピークをずらす
この性質と付き合うには、それが一番合理的なんだと思う。
で、多分こういうタイプ、実は多いと思う。
夏休みの宿題を8月31日に終わらせるような火事場の馬鹿力型。
② 俺にはギリギリ受かる癖がある
宅建もそうだったけど、俺はどうも
必要最低限のラインに自動で最適化してしまう癖がある。
その結果、
宅建:ほんまにジャストで合格
管業:模試で合格点 → 油断 → -1点で死亡
→翌年+2点合格の勉強量で調整した。結果ちょうど合格(言い訳だけど正誤逆にしてた問題2個あった)→逆にドンピシャだったわけだ
診断士で同じ癖が出ると普通に落ちるかなと。
診断士の一次は7科目あるし、難易度の揺れも大きい。60狙いだと、得意科目が難化しただけでアウト。だから合格ラインを「60→70」に引き上げることにした
今時点の俺は55点前後でも本番前に仕上げたらこのレベルならいけるなと油断してしまってる。
だったら最初から70点を“合格ライン”として設定する方が自分には合ってる。
主要3科目(経営・運営・財務)は特に70ほしい。
実際、2次試験を少し触ったときに
「一次の主要科目は70いる」と直感で感じたのもデカい。
とはいえ12月はあえてサボる。
クズっぽいけど来年から頑張る