ポジティブ要素

  • ストック収入モデル:〇

  • 直近IPO:〇(ネガティブともいえる需給的に)

  • 高い利益率:〇

  • 業界シェア首位:〇

ネガティブ要素

  • VC売り圧力:×

  • BS:×

→ 現状は半ロットでエントリー。
下落したら買い増しをする予定。(上にいっても買い増すかも)


全保連(業界2位)との比較と利益率差の要因

全保連と比較すると、売上規模は近いが、利益率には明確な差がある。
この差は主に以下の3点に集約される。

① ストック収入比率の違い

  • 全保連:ストック収入比率 約30%

  • 日本セーフティ:ストック収入比率 約40%

② 仲介業者へのキックバック(KB)率の違い

  • 日本セーフティ:総賃料の 約10%(※特殊プラン除く)

  • 全保連:総賃料の 約20%(※特殊プラン除く)

③ 保証会社としての性質の違い

  • 日本セーフティ:独立系

    • 審査は通りやすい。実務的でいうとセーフティで落ちる奴はやべえやつ

  • 全保連:LICC系


件数・滞納率・家賃上昇の関係

日本セーフティ・全保連ともに
新規保証件数は拮抗している可能性が高い。

両社とも新規保証料は 50% が主流。

全体の確率分布はある程度滞納率は収束するはず。(件数が多いので)


家賃上昇の影響

メリット

  • 家賃上昇
    → 保証料の名目増加
    → 売上高増

デメリット

  • 家賃負担増
    → 支払い不能層の増加
    → 滞納率上昇リスク

→ ただしこれは全業界共通の構造リスク。

 


まとめ

 

ストック収入比率の高さ・低いKB率(全保連以外とも比べても安い)・業界首位
といった要因により、構造的に高い利益率を実現しやすいかと思う。


まぁ短期で倍になるかというよりは自然と利益とストックが積みあがってくる感じかな。(イメージ的には)


VCとBS悪材料がなかったら倍のロットで買いたかった。(株価の上下はわからないけどリスクが低いなと思う)

VCが抜けたら買い増しを順次していこうと思う。