父が夢に | 夜明けと雲とすずめ

夜明けと雲とすずめ

楽天ブログでは、日々の備忘録に携帯写真日記「夜明けと雲とすずめ」を書いてきましたが、写真投稿がうまくできなくなり、そのままに。
こちらでは、たまには書こうかな。




先日みた夢。

よく行く親戚の家、
誰かが「みをちゃん、お父さんが呼んでるよ」
またなんかくだらないことで文句言われる、怒鳴られる、説明しろと言われるのだろう、そして説明したらまたイチャモン付けてくるから長くなる、ああ鬱陶しいな、なんか嘘ついて切り上げないと。ああなんて嘘つこうか。
……と身構えて瞬時に巡らせる

父がきた。やはりもう怒る準備した表情、またかよ

次の瞬間のわたし、すっと父の手をとり、指先を握り
「あれ、手冷たいね、どうしたの?」

えっ、えー、わたし何してるの?

父も面食らった様子で怒り顔が困っている。
「あ、いや、そうなんだ、手が冷たくて。」
と、まごついていた。間もなく自然に手が離れて
父はくるっと引き返していった。

えっ、えー、えー❔❕❕
怒らないの?何か文句言いたかったん違うの?用はなかったの?

そこで目覚めました。

実家を出てすでに20年、
それでも、父の夢をみるときは、実家で父は少し若い姿。私は結婚もしてて今の姿かたちなのに。
怒鳴られる、追及される、わかってもらえない、避けるために嘘をついてやりすごす、嫌で仕方なくて、
実家にいた頃と同じように、常に顔色を窺い緊張してる、そんな夢しかなかったから。

びっくりしながら目覚めた。
そして、びっくりしておどおどする父親を、ちょっと可愛いと思えた(笑)

わたしの中で、何か変化がすすんでいるのかな。

夢占い、ざっとみたところ、父が私から去る、部屋を出ていくのは、「自立」なんだとか。

そういえば、先月届いたオラクルストーンカードにも「自立」って書いてあったな。