人口6600人の過疎の町で
目の前にDSが2店舗あるのに
「地域に愛される一番店」を
今日も元気に経営している
「4方良し」商人のカトちゃん@ぎふです。
ブログの更新がなかなかできずすいません!
帰国した後、請求書の整理と支払い、スタッフの給与計算などなど
の雑用をこないしていたのですが、時差ボケと更年期で
睡眠時間が安定せず・・・・くたびれていました!
ようやく復活!ブログ再開します!
出発地点はテズリンクロッシングブリッジからとなります。
ホワイトホースからカヌーと装備、
前日買い込んだ燃料と食料を車で運んでもらいました。
荷物を積み込み出発です。
来たぜユーコン!緊張の一漕ぎからスタート!
テズリン湖からテズリン川の流れ込みへ向かいます。
その時フト・・・あれ地図確認しなかったけど
漕ぐ方向はこっちでいいんだっけと急に不安になる!
ちょうどカナダ人の家族が出発準備をしていたので
思わず聞いてしまいました!!
「カーマックス(到着地点)は!!こっち!!」
すると慌てた表情で反対に進んでるとゼスチャーで
逆に進めと指示してきました。
あれ?そうだっけ?と固まっていると
ジョークだった!!
この野郎!
スタートからカナダ人ジョークにやられながら
スタートです。
その時・・・・なんかやな感じが・・・・冷たい?ぞ!
うん?長靴の中が濡れてないか?もしかして?
長靴を脱ぐと靴下が濡れたいるではないか?
やべ〜長靴に穴が開いてる!!
しかし、漕ぎ始めているので、しげしげと点検している
状況ではないので、しばらく冷たい靴下のままで
漕ぎ続けたのでした。
くそ〜!息子の長靴は新品を日本から持ち込んだが
自分のは自宅で使用していた古い長靴を持ち込んでいた。
今回の旅で使い切って、カナダで処分しようと考えていた。
新品を買わないで・・・・
あかんかったわ!ケチって古い長靴で足が毎日濡れてしまう!
どうしても荷物の積み込み時や乗船する際に
川の中に入らざるおえない。
長靴はカヌー乗りの必需品だ。
その肝心な長靴に穴が・・・・・
「旅はドラブラ〜」。
靴下を多めに持ってきたのが唯一の救いだった。
続く


