不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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不登校!“勘違い”を書き換えると“最高!”になる法則【体験談】
私の勘違いをたどっていくと
幼少期に母親からよく言われた
“ちゃんとしなさい!”
これが私の
“ちゃんとしないとダメ!”をつくってた。
そんな話は👇
「子の心親知らず」の話
私は息子が不登校になって
めちゃくちゃ不安で仕方なかった。
そんな不安と向き合って
潜在意識の奥の方に
私は “ちゃんとしないと”
母親から嫌われる…
愛されない…
という勘違いがあることに気づいたの。
どんな勘違いかというと
私が“ちゃんと”できなかったときに
母親に怒られたり
不機嫌な顔になるのを見て
お母さんが
私のこと嫌いになってしまう…
私のこと愛してくれなくなってしまう…
って。
それが大人になっても
“ちゃんとしない自分はダメ!”
と思い込んで
完璧主義になってしまってたの。
でも実際、母親は私に
「立派な大人になってほしい」
という思いで
“ちゃんとしなさい!”と言っていた。
でも子どもの頃に
そんな母親の思いなんて分からない!
これって
子育て“あるある”だよね。
私自身も“子どものため”と
思ってやってたことも
実際、子どもにとっては
プレッシャーになってることも多かった。
あなたも
そんなことないかな?
「子の心親知らず」の話は
👇こちら
“勘違い”で脳をコントロール
この勘違いを脳科学的に見てみると
勘違いとは
現実を認識するときに脳が錯覚すること
その錯覚をコントロールすることで
人生が変わるのよ。
2つの“勘違い”
①肯定的勘違い
- 視点はポジティブ
- 根拠のない自信がある
- 自己肯定感が向上
- 行動につながり成功を引き寄せる
自信をもって取り組むから
努力をするし
成功体験につながる。
これは自分にとって有利に働く。
②否定的勘違い
- 視点はネガティブ
- 悲観的な思考-“自分なんて”
- 自己肯定感が低下
- 失敗を恐れて行動を抑制する
自信がなく
悪い結果を考えるので
失敗体験に繋がりやすい。
自分にとって不利に働いてしまう。
これは
脳が現実をコントロールしているの。
「自分なら大丈夫!」と
脳に勘違いさせると
現実は
新しいことにチャレンジして
自分の目標に近づいていく。
「自分はダメ!」と
勘違いしてしまうと
現実は
新しいことに挑戦できなくなって
自分の目標も見失ってしまう。
よく聞く例えで
大谷翔平選手が
「二刀流をやる」と言ったとき
そんなのできるはずがない!
と笑う人もいた。
でも
大谷選手は自分を信じて
イメージして
チャレンジして
大きな成功を手にしている。
この現実はすべて
自分で脳をコントロールしている結果。
明るい未来を“勘違い”しよう!
子どもが不登校で悩んでいるママパパ
まず
親自身の脳をコントロールしてみて!
ステップ1
:否定的な勘違いに気づく
- 「~すべき」「~しなければいけない」という思考になっていないか
- 人の発言や行動を悪い方に解釈していないか
- 失敗したとき自分を責めていないか
ステップ2
:別の視点を探す
- もし友達が同じ状況にあったら、どんな言葉をかけるか考えてみる
- 将来、この出来事を振り返ったとき、どう感じるか考えてみる
ステップ3
:新しい捉え方で考えを再構築する
例えば
否定的な勘違い
- 不登校になると将来幸せになれない
肯定的な勘違い
- 不登校になっても、世界で活躍している人はたくさんいる
- 不登校を選択できた子どもは、自分の意思をもっている
- 不登校の大きな壁を乗り越えると、心が強い子になれる
否定的な勘違いに気づいたとき
肯定的に変換する習慣をつけてみて!
勘違いが変われば
現実は変わるからね。
子どもの不登校を
肯定的に捉えることは
簡単ではないけど
私は息子の不登校を経験して
不登校は
息子からの最高のプレゼント!
と捉えられるようになったの。
マイナスは脳のコントロール次第で
必ずプラスに変わるからね。
そんな話はこちら
👇読んでみてください。
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