不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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不登校!共感と承認が子どもを強くする
前回の内容は
私は正論をいうお母さんになっていた!
っていう話
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その記事はこちら
まだの方は読んでみてください。
私の息子が不登校になって
正論ではなく
共感を意識して関わることで
親子関係を再構築できたの。
すると
子どもの反応も変わってきた。
共感が子どもを変化させる
正論を言って
親の権力を振りかざしていると
私の息子が不登校になってしまった。
子どもは
- 反抗して暴言・暴力
- 自信を失って閉じこもる
- 親への不信感から会話が減る
“そんなはずじゃなかったのに…”
と思ってももう遅い。
私は自分と向き合って
子どもの気持ちを理解して
正論ではなく共感をし続けたの。
不登校になった子どもの気持ちは
- 不安-この先、自分はどうなってしまうの?
- 孤独感-誰も自分を分かってくれない
- 罪悪感-親を悲しませる自分はダメな子
そんな気持ちを
子どもは上手く表現できないから
- ウザい!
- 面倒くさい!
- 知らん!
お母さんをイラっとさせる
こんな言葉で表現する。
こんな子どもの言葉を聞いたら
イラっとして
正論を言ってしまいそうになるけど
そこは子どもの気持ちを理解するの。
言葉と気持ちはイコールじゃないから。
子どもの言葉の裏には
こんな気持ちが隠れている。
- ウザい!=何もわかってない!
- 面倒くさい!=不安なの。
- 知らん!=そんなこと分かってる
言葉の裏にある気持ちを理解すると
共感できる。
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こちらに書いているので
読んでみてください。
子どもの変化
言葉の裏の気持ちを共感できると
子どもの表情が落ち着く。
今までなら怒鳴っていたのが
怒鳴らなくなる。
子どもの反応が変わってくるの。
さらに承認すると親の信頼感が高まる!
親が子どもに共感して
さらに承認していくと
親子の信頼関係は強くなる。
共感は
子どもの感情や状況を同じように
感じ取ること
例えば
子:面倒くさい!
親:学校へ行ってないから
不安になるよね。
お母さんも同じ状況ならそう思うわ。
承認は
感情や行動を
「ありのまま受け入れる」こと
例えば
子どもに対して
親:イヤや!って言いながらも
頑張ってるよね。
頑張っている子どもを
認めて言葉で表現してあげる。
お母さんが気持ちに寄り添って
自分を見てくれている
ってことは
子どもにとって
とても心強いもの。
共感・承認は
子どものことをいつも気にかけて
見ていないとできないこと
だから
自分のことを理解して
いつも見てくれている
お母さんへの信頼は厚い。
親を信頼できる子どもは
- 安心感-親が安心の基地になって勇気が出る
- 責任感-自分の行動や選択に責任をもつ
- 自己肯定感の向上-「自分は大切な存在」と感じて自信をもてる
“いつも見ているよ!”
が子どもに伝わっていると
怒られても褒められても
子どもは親からの愛を感じてるからね。
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