不登校!親の不安が子どもに伝わる?

~不安を手放すためのマインドセット~

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受験シーズン不安との向き合い方と親の心構え

 

 

中学3年生の2学期は

受験を目の前にして

 

三者面談が月に1回くらいある。

 

 

 

 

 

あぁ~受験シーズン

 

 

 

 

 

 

来てほしくない時期が来たlぁ~!

って感じ。

 

 

 

 

 

 

高校で人生は決まらない!

 

不登校の子どもを抱えたお母さん

 

不安が大きくなったり

焦るよね。

 

 

 

 

なのに子どもは面談拒否!

 

お母さんだけ学校へ行く…

なんてこともある。

 

 

 

 

 

学校の先生は

子どもたちを受験モードに

させないといけないし

 

 

登校している子たちも

受験する高校を決定する時期。

 

 

 

 

 

親は

子どもがどの高校に行くか

で人生が決まってしまう…

 

くらいに思ってしまうよね。

 

 

 

 

 

そんな時に

先生から現状を伝えられると

 

我が子のできていないところ

ばかりが見えてくる。

 

 

 

 

このままだと

行ける高校がないんじゃないか…?

 

とっても不安になると思う。

 

 

 

 

 

でもね

もう割りきろう。

 

 

 

 

そんな話をするのは

先生としての役割。

 

 

 

今の自分の子どもにとって

無理強いするのがいいのかどうか…

 

お母さんが

一番よく分かっているはず。

 

 

 

 

だからお母さんも不安になるけど

マインドを安定させよう。

 

 

 

 

人生100年で考えると

高校で人生が決まると思う?

 

(以前は私、思ってた!)

 

 

 

 

決まる訳ないやん!

 

 

 

 

 

 

 

長年の看護教育から見た“本当に大切な力”

 

私が長年

看護教員をやってきて思うこと。

 

 

 

 

看護学校には優秀な子も

そうでない子もいる。

 

 

 

 

どちらも

立派に看護師として活躍しているし

 

職場になじめずに

すぐに辞めてしまう子もいる。

 

 

 

 

やっぱり大切なことは

『心の強さ』だと思う。

 

 

 

 

 

良い高校を卒業していても

心が弱いと

社会に出てつまずくことがある。

 

 

 

優秀ではなくても

心が強い子は

のびのびと自分を成長させている。

 

 

 

 

つまずくことはあっても

立ち上がる力をもってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験を前にした子どもの恐怖とプレッシャー

 

子どもは親以上に

不安と焦りを感じているよ。

 

 

 

 

だって

ただでさえ学校へ行けていなくて

 

自分はもう終わった…

と思っているのに

 

 

 

親の期待に沿えなかったら

また親をガッカリさせてしまう…

 

 

 

自信がないから

もし失敗したら…

 

という不安が

大きすぎるくらい大きい!

 

 

 

子どもにとって

人生最大の恐怖だと思う。

 

 

 

 

子どもの気持ちについて書いてます。

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの“心の強さ”を育てる親の関わり

 

高校受験よりも優先したいこと。

 

 

 

「どの高校に行けるか」よりも

子どもの心を強くすること

を意識して欲しい。

 

 

 

 

親子関係の溝の深さにもよるけど

 

高校について

子どもと話ができているなら

 

“心”を意識しながら

頑張ろうとする子どもを

サポートしていこう。

 

 

 

 

でも

高校について

子どもと話ができない状態であれば

 

一旦、高校は横に置いておいて

心を強くしてあげて欲しい。

 

 

 

 

受験を諦めよう!と

言ってるのではなくて

 

子どもの心が弱いままだと

受験前に

エネルギーが枯渇してしまうから。

 

 

 

 

親が受験を諦めてしまうと

 

子どもは

親に見放されてしまった感を

もってしまう。

 

 

 

どちらかというと

受験に対する執着を手放す感じ。

 

 

 

この執着は

子どもにとって

プレッシャーでしかない。

 

 

 

 

子どもは

プレッシャーがなくなると

 

葛藤している気持ちを

整理し始めるからね。

 

 

 

 

 

子どもにとっても

親にとっても

 

高校受験は大きな試練。

 

 

 

 

でも

人生100年のうちの1年

 

あの時は大変だったなぁ!

と思える日が必ず来る。

 

 

 

だから

子どもの心を育てていこう!

 

 

 

 

 

 

 

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