不登校!親の不安が子どもに伝わる?

~不安を手放すためのマインドセット~

 

 

 

 

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不登校!息子の言葉で気づいた親子関係

 

この前

朝、次男まる君が

 

まる「お母さん元気か?」

私  「うん、元気やで!」

 

って確認された。

 

 

  

 

 

 

 

そして

晩ご飯を食べていたとき

 

 

まる君がボソッと

 

「お母さん、もっと外へ出た方がいいで!」

「もっと外へ出て、体を動かさんと!」

 

って。

 

 

 

 

一瞬、私の動きが止まったわ。

 

 

 

 

 

確かに

 

私は1年半前に仕事を辞めて

突然の専業主婦になったの。

 

 

 

 

 

専業主婦になって分かったのが

私はめちゃくちゃ

「インドア」だった!

 

 

 

 

 

何日でも外へ出なくて平気!

 

 

 

でも

体力の低下を感じるから

外で歩くように心がけてはいるけど…

 

って感じ。

 

 

 

 

 

 

でもまる君

 

あなたも1年くらい前までは

不登校で外へ出てなかったやん!

 

今の私よりも

ず~っと布団の中で過ごしてたやん!

 

 

 

 

 

まるで

そんな時期がなかったかのように

私に忠告してくるの。

 

 

 

 

 

その日まる君に

何があったのかは分からないけど

 

 

「おばあちゃんみたいになってしまうで!

お母さんがそんなんなるのはイヤやで!」

 

って。

 

 

 

 

 

 

8月におばあちゃん家に行ったとき

 

暑さで外にも出ず

髪の毛も伸び放題でやつれてたの。

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんは

髪型とか気にする人だったのに。

 

 

 

 

 

それで

まる君も私も

ちょっとショックで心配してたの。

 

 

 

 

 

突然

おばあちゃんとお母さんが重なったのか

よく分からないけど

 

 

 

 

 

改めて振り返ると

 

まる君、

心が強くなって成長したなぁ!

 

 

 

 

 

 

まる君が不登校になって

 

ホントに親子関係が最悪で

会話はできず

 

私が何か言おうものなら

睨まれることも…

 

 

 

 

 

でも

親子関係を再構築すると

 

私の体を気遣う言葉があったり

夜の散歩に連れ出してくれたり  

 

 

 

 

夜の散歩の話

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今では私よりも外へ出て

前に進みはじめ 

本当にたくましくなってきた。

 

 

 

 

 

息子が成長してきた話

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

1年半前には

こんな状態を想像もできなかったのに。

 

 

 

すごく嬉しい!

 

 

 

 

 

 

 

愛着関係と不登校

 

今思えば

 

まる君を1歳で保育園に預けて

私は仕事をしていたの。

 

 

 

 

 

まる君が2歳になったころに

私は仕事での責任が大きくなって

 

 

それから

私の気持ちはどちらかと言うと

仕事優先になってたと思う。

 

 

 

 

 

だから

まる君が甘えたいときに

十分甘えさせず

 

 

 

明日の準備で急かしたり

 

将来のためにと

塾や習い事をさせてしまっていたの。

 

 

 

 

 

これは

女性が仕事をすることに

反対とかではなく

 

 

 

 

仕事をしながらも

 

自分の心に余裕をもって

子どもとの関わりが必要

 

ってこと。

 

 

 

 

 

まる君が生まれる前に

私の母親が癌になって

闘病生活が続いたことも

 

私の心の余裕をなくしていた

要因になったと思う。

 

 

 

 

 

 

高橋和巳先生が

「母と子」という病

 

 

 

 

でも書かれているように

 

 

 

 

 

 

私は

乳幼児期の愛着関係はできていたけど

 

 

まる君の第1反抗期のイヤイヤ期に

しっかり自己主張させて

あげれなかったのかなぁと反省。

 

 

 

 

 

母親の心の余裕のなさは

子どもに我慢を強いてしまう。

 

 

 

 

 

まる君は優等生のように

「よい子」を演じてくれてたわ。

 

 

 

 

私はそれにも気づかず

 

“もっと、もっと”と

まる君に「よい子」を求めてた。

 

 

 

 

 

そして思春期に入って

「不登校」という問題で

私に反抗してきたの。

 

 

 

 

 

 

私は当初

「不登校」は子どもの問題だと思ってた。

 

 

 

 

でも本当は親の問題

 

 

 

 

 

親の問題の話

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに気づいて

自分が変わるために

 

 

自分と向き合い

子どもの気持ちを理解し

親子関係の再構築を頑張ったの。

 

 

 

 

 

子どもにちゃんと目を向けて

関われば

 

子どもは

またお母さんに甘え始める。

 

 

 

 

 

不登校の子が甘える訳

👇読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

そして

幼少期に甘えられなかった分

甘えることができると

 

 

大きく大人に向かって

成長し始めるからね。

 

 

 

 

 

 

このブログを読んでいるママパパ

 

 

子どもを回復させたいと思って

読んでいるはず。

 

 

 

 

 

だから

あなたもお子さんとの愛着関係は

成立しているよ。

 

 

 

 

あとは自分の問題として

取り掛かれば

 

 

必ず子どもの心は

元気になって回復するからね。

 

 

 

 

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