軌跡 ≪Part.3≫
コンサルタントの道を歩み始め、今までの自分を否定する必要がありました。
前職では、コネクションをいかに作るか、営業成績を上げる上での最短距離でした。
しかし、コンサルタントという仕事は、営業だけでは当然ですが成り立たず、
契約が成立してからがスタートでした。
大手のコンサルティング会社では、とにかく、みんな恐ろしいぐらい努 力をしていました。
昼はクライアント先でのコンサルティング、夜は社内でプロジェクトの報告書作成、これが毎日続きます。
朝方まで仕事をする日も多く、サウナにいって、また仕事という日も多かったです。
今の仕事のベースにあるのは、その時の経験がベースになっています。
その時は、かなりムカついていた上司のことも、今思えば、感謝しかありません。
普通の会社の3倍以上の仕事をこなし、他の人が3年かかることを1年で経験させてくれる会社だからです。
そして、独立に向けて次のステージに進んでいきます。