やさしさが心に染みた朝 | ”個が変わる””組織が変わる”コンサルティング橋本喜充

”個が変わる””組織が変わる”コンサルティング橋本喜充

メンタルブロックが外れ、心的ストレスが解放されると個の行動が変わる。

また、環境要因(情報・道具・報酬)が変われば、個の行動が変わる。

内的・外的要因が変われば、個の持てる力が発揮され、組織が変わる起爆剤となる。

2014年5月19日月曜日 朝

ある余韻に浸っていた。

何の計算も、打算もない行為は人の心を打つようだ。

素の心


 ・携帯電話を忘れ困っていたとき

  見知らぬ人が携帯電話をすっと貸してくれた人

 ・何も言わずにじっと待っていた人

 ・「寒いね」と言えば「寒いね」と答え、

  「さよなら」と言えば、見えなくなるまで見送くる人

 ・季節の花を誰に知られることなく飾る人

 ・道端に朝顔を育てている人


相手の心に沿ったさりげない事象に


ふっと「やさしさ」を感じる。



意図的でないやさしさ(良さ)は

その人の性格の一部となっていて、

その人にとっては当たり前のことで、

その良さを意識することはない。

身についてしまっているから気にかけることもない。

周囲の人もそのやさしさになれ、当たり前と思っているようだ。


その良さを放置しておくのはもったいない。



その人の良さを活かす!

それは出遭いにあると思える。

その良さ(価値)が分かる人との出遭い。

この出遭いは意識的に求めて得られるものでなく、

多くの人との出遭いの中で、その良さが分かる人と出遭う。

「偶然の出遭い」から「意味ある出遭い」に変わる。

「会うべくして会った出会い」となり、

良さに磨きがかかる。



そんなやさしさが心に染みた朝だった。