つみきのいえ/平田 研也

¥1,470
Amazon.co.jp

ホワイトデーに、後輩の子供にプレゼントしました。

話題の作品ですが、テレビで見た時に何となく絵が良かったので、
ふと、頭に浮かびました。

読んだオトナは「オチがない」、などと冗談を言うヒトもいましたが、
そもそも、ヒトの人生にオチなんてものはなく、
みんなふつうに生まれて、ふつうに死んでます。

とても平凡なおじいさんの人生を描いた本です。

生まれて1年たたない子供に、何十年も生きたおじいさんの話は、
なかなか理解できないと思いますが汗

お母さんから優しく伝えて欲しいです。
志を立てよう。

道が無い、道がひらけぬというのは、

その志になお弱きものがあったからではなかろうか。

つまり、何か事をなしたいというその思いに、

いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、

いさぎよくこれを払拭しよう。

大事なことは、自らの志である。

自らの態度である。勇気である。実行力である。

志を立てよう。

自分のためにも、他人のためにも。



最近、一番の癒しアイテムとなっている本。
道をひらく/松下 幸之助

¥914
Amazon.co.jp


毎日お気に入りページを読んでます。にひひ
先週、メンバーが私にこんな話をしてくれました。


「林さん、最近嬉しいことがありました。」

もともと、あらためてそんな報告を聞いたことがあまりないので、

「何だろう・・・」ちょっと、動揺しましたショック!



クライアントへ用事があって、電話をしたところ・・・

「お疲れさまです!・・・あっ!すみません、お世話になっております。」

と、言われたことだそうです。


すごく、キモチ分かりますニコニコ


クライアントとの一体感を喜ぶ。

本当に、お客様のためにがんばっているんだな、

ということが、よく分かります。


彼は、もともと責任感の強いタイプではありましたが、

この数ヶ月の仕事を見ていると、個人としての責任に加え、

組織としての責任を考えながら、仕事に向かっています。


直接本人には、言わないようですが、

クライアントからは、いくつもお褒めのコトバをいただくようになりました。



クライアントからのこういったメッセージは、もちろん嬉しいのですが、

メンバーから、そんな喜びの報告をもらえることが、

何より嬉しく、この仕事をやってきて良かったなぁアップと思う瞬間です。
仕事をする上での楽しみのひとつ。

それは、出会いです。


先週お会いした、横浜の会社の社長は、

初めてお会いさせていただいたのですが、

ビジネス、利益というよりも、

1人間として、興味を持っていただき、お話をさせていただきました。


まさに、「企業の繁栄は、人が創る」という社是を証明しているようでした。



面談中は、「失敗の責任は俺が取る」「俺が決めたら、あとは部下に任せる」

と幾度も出てくる圧倒的な親分肌に、魅了されましたえっ



自分とそれ以外の役割、責任の分岐点を両者にとって明確とすることで、

部下が安心して、そして責任を持って仕事に取り組むことができる、と思いました。

「任せる」マネジメントの重要性を再認識する時間でした。


3名からスタートさせたという点では、私たちバリューデザインと同じですが、

今では、年商200億円を超える企業へと成長されてます。


私も任された仕事を、責任持って実行したいと思っています。



こういった出会いを大切に、そして、学べるだけ学ぶことで、

自身を成長させ、バリューデザインの成長に繋げていきたいです。アップ
これは、先日の焼肉屋の話の続き。


テーマは、やりたい仕事。
自分のやりたい仕事って何だろう?と、
考えることはとても大切なことだと思います。

そして、悩む・・・。



実は、

「自分のやりたいことはコレ!」

なんて明確に持っているヒトは多くない。



そう言っているヒトの大半は、
自分のモチベーションをあげるためにそう思っている。

これには「自信」が少し必要となる。

それを持っていないヒトは、つい置いていかれた気分になってしまうが

持っているヒトもみんな「不安」を隠し持っている。


なので、心配する必要はないと思う。


今必要なのは、やりたい仕事を探すことより、
将来自分がどうなりたいのか?
を自分で考えること。

そして、何をすればそれを実現できるか考え、
苦手なことに目を背けずやり抜く、覚悟と努力が必要だ。


周りに何を言われようが、
今の自分にできることの量などは関係なく、

自分の「成功」は自分で決めていいと思う。


出来上がった将来のイメージのチェック作業は、

最後まで自分が責任を持てるかどうか?



あとは、たくさん失敗して少しずつゴールに近づいて行くだけ。

大体のヒトがその途中にいるはず。



そんなのもなかなか楽しいものなので、

ぜひ、頑張ってください!
応援しています。