志を立てよう。

道が無い、道がひらけぬというのは、

その志になお弱きものがあったからではなかろうか。

つまり、何か事をなしたいというその思いに、

いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、

いさぎよくこれを払拭しよう。

大事なことは、自らの志である。

自らの態度である。勇気である。実行力である。

志を立てよう。

自分のためにも、他人のためにも。



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道をひらく/松下 幸之助

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