昨日、
将来飲食店経営を目指す仲間、
ファッションブランドを立ち上げた仲間、
共にバリューカードで世に価値を提供する仲間と飲んだ。

働く業界も違うし、
普段接する機会の少ない仲間ではあっても、
自分の目指すところをしっかり持っている仲間と、話をするのはやっぱり楽しい。

夢を語るヒトたち・・・(AM2:00)

もちろん、先のことは誰だって分からないのは当たり前。
それでも、目指すゴールをイメージすることが大切に思う。


その中で、うちのメンバーが、
自分は、家族を大事にしている、と発言していたこと、
すごく誇らしく、嬉しい気持ちになった。アップ


「みなさんは、ちゃんと夢持ってますか?」
今日は、日中とても暖かい1日だった。

取引先のお誘いで、打合せ終了後、
築地TASSぎゃらりー若松屋にて開催されている
ソトコト 主催の「紙族展 」へ足を運んだ。

お会いしたクリエイターの長尾昌枝 さんの作品は、
どれも見る人を楽しいキモチにさせるものばかりだ。

こういった手作りの作品には、かなり興味がある!
ぜひ、自分でもやってみたいと思ってしまうくらい。
(実際、長尾さんにペーパークラフト教室開催のお願いまでしてきた)

バリューカードを友達や家族に贈る時に、
こういった楽しいペーパークラフトと一緒に(例えば、メッセージカードにして)
渡すことができたら、それだけで相手を喜ばせることができるんじゃないだろうか。

↓これは、「Pe-Pet(確か)」
クネクネ動いて、ペットみたい。
デスクにおいておいたら、きっと癒される。
paper2

↓これは、お気に入りの芝生の作品
全部フリーハンドで切っていくそうだ。
paper3

最近は、Edy等の電子マネーをギフトとして贈れる時代。

そんな効率化、情報化の時代だからこそ、
手作りの紙、モノの価値をとても感じます。

ぜひ、興味のある方は4/5(土)までなので、行ってみてください。

ぎゃらりーに足を運び、スタンプをもらうと、
築地本願寺内にある、カフェ・ド・シンラン でコーヒーをサービスしてもらえますよ。

最後に、、、
カフェ・ド・シンランのお土産は、
売上の3%がロハススマイル基金へ寄付される
オリジナルプリペイドカード「カフェ・ド・シンランカード 」で決まり。

梅田望夫さんの「ウェブ時代5つの定理」を読みました。

梅田さんの本は、毎回読んでますが、今回も色々と勉強させていただきました。

2点程印象に残ったフレーズをご紹介。


「自分で動く、贅肉のないチームづくり」
”トップレベルのチームはマネジメント重視でなく
行動重視でなければ駄目だ。”

⇒我々のような少数チームには、より必要な内容。


「いいチームで仕事をする幸福感」
”人がなぜチームスポーツを好むのか、
チームの一員となることを好むのか”

⇒同じように高いモチベーションを持ち、目標を共有しながら、成果を目指す。
そこに自分のチカラ・エネルギーが貢献すれば、
「嬉しい!」「楽しい!」というようなチームを目指したい

今、まさにバリューデザインは成長の過程で、その輪が強まりつつあるのを日々感じている。

そんなチームこそ、個人のエネルギーを一番引き出すことができるのでは無いだろうか?

昨日、株式会社インフキュリオン 鎌田代表と丸山取締役と
夕方バリューカードサービスに関するミーティングを実施し、そのまま会食へ。

ミーティングの目的は、同社と新規ソリューションを開発すること。

お二人とも前職から非常にお世話になっており、私の尊敬する方々。
今は、仲間と共に、新規性ビジネスに関するコンサルティングを中心に、
マーケティングリサーチ、決済系ソリューションの開発を行なっています。

同社へ仕事を依頼した経験のある会社の方に言わせると、
アウトプットは、一流コンサル会社並みとのお墨付き。(スゴい)
(現在も、大手上場企業のコンサルティングプロジェクトを実行中とか)

我々も、大切にしているクライアントからの信頼を確固たるものとしていきたい。

議論も、普段考えない視点からの意見やアドバイスをいただき、大変参考になった。

早速まとまったアイディアを、本日から具体化し、
お客様(エンドユーザー)と導入企業のメリットを極大化する、新サービスの開発に着手します。
昨日発売のDIMEにバリューカードが掲載されました。
8ページです。

贈り物に、ハイセンスなギフトカードとして、バリューカードが広がっていくことで、
贈り物をあげるヒト・もらうヒトに、あげる楽しさ、もらう喜びを感じていただければ最高です!

スマートな贈り物は、絶好のコミュニケーションツールになると思います。

DIME