「バリューカードを導入することで、初めてお客様の来店頻度が分かりました。」


飲食チェーンの方と話をした時のこと。


毎月たくさんのお客様に来店頂いているものの、

実際何人の方が、何回来ているかは不明で、

いざ売上が低迷した時の打ち手が、

どうしてもワンパターンとなってしまう、とのこと。


要は、割引券ばらまいたり、チラシまいたり、ということ。

結局、目隠しして刀を振るうことになっているのが現状で、

殆どの飲食店が同じ状態で、

未だに、メシがうまけりゃ客は来る的なお店が多いとか。



初めていただいた評価でしたが、

確かにひらめき電球と思いました。


ケータイメルマガもコミュニケーションツールとしては、有効な手段だと思いますが、

まず、相手を知ることが重要ですね。


競争が激化し、生き残りが大変な業界だけに、

プロモーション先行の飲食業界にも、

マーケティングの考えが広がるのかもしれません。


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