「今思うと、ダブってすごく良かった」

先週末、久しぶりの再会を果たした、法政二高の仲間との会話より。


Kくんは、大学3年生を2回過ごした。

留年の事実を両親に告げたその夜、

家族が青ざめて、夕飯のカレーに膜が張ったという話を思い出した。ガーン


よって、同級生よりも1年遅く社会に出たことになる。

今はというと、業界最大手企業(世界シェアNO.1)で働くビジネスマン。

3人家族の大黒柱。

同期の中でも理想の人生を歩んでいる。合格



人生、早く先に進むと良いことがあるかのように、育てられる。

会社では、早く昇進することが良いとされる。



「今日がよければ、明日がある」という考えよりも、

「自分の人生をこうしたい。

 だから、今年は何をする、もっと言うと、今日何をする」という考えが好きだ。グー



自分の人生を、どれだけリアルに思い描くかが大切だと思う。ニコニコ

決して周りのヒトと同じ人生を送りたい、ってことは無いはず。

それを持てれば、もっと時間を大切に使える気がする。



そういえば、以前、マネージャーに勧められ

昇格試験にチャレンジすることにしたものの、

部長に推薦を断られたことがあったのを思い出した。

部長の説明は、「周りより先に昇格していいことなんか無いよ・・」って(笑)