昨日、クライアントである、株式会社道とん掘のイベントに参加させていただきました。

BUDDY(バディー)(アルバイトへの信頼と敬意をこめた呼び名)が主役となる、

日々の取組みに対する、発表会、コンテストです。クラッカー


内容は、どれもとても素晴らしく、本当に感動しました。(涙汗の連続でした)

私自身も、10代~20代の方々からすごくたくさんの勉強をさせていただきました。

その中で、私が感じたことを書きます。



「本気で取り組むこと。」

何事にも本気で取り組むから、得られるものがある、ということです。ひらめき電球


仲間のため、自分のためにどれだけ本気になれますか?


ある1チームの光景が非常に印象的でした。

プレゼンテーションの中で、リーダーが最後に語る「想い」。

そこで、伝えたのは仲間への想い、感謝のキモチ。

それを伝えられたメンバーの流した涙。

その涙は、リーダーの努力、苦労の成果物であり、

そのメンバーの努力、苦労の成果物であったと思います。

お互いが本気と信頼がなければ、生まれなかった結果だと思います。


このブログを読んで、「どうせ、バイトでしょ?」と思う社会人がいたとしたら、

日本経済が低迷するのも無理ないと思います。ガーン

高校2年生だって、そういう考え方を知らないわけじゃありません。

当然、テキトーにやってる友達だって、周りにたくさんいます。

あえて、自分を本気にしているのです。

本気になれる場所を探しているのです。

素晴らしく、尊敬できます。グー


自分の業績を会社のせい、上司のせいにしている社会人、

自分に合わないといって会社を転々としてしまう社会人、

「本気」になっていますか?


目の前のことに、正面から向き合い、素直なキモチで本気になること。

これを、自分の中で上手く言い訳を作りながら、

「とりあえず進むオトナ」にだけは、なりたくないものです。


貴重な時間をいただきました。

また、このような素晴らしい企業と仕事をすることができて、

とても幸せだと思います。ニコニコ


私も高校生のとき、道とん掘でアルバイトすればよかったです。(単純すぎ音譜