挑戦する経営―千本倖生の起業哲学/千本 倖生

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ベンチャー企業にとって大事なことは、大きい夢をきっちり描くことだ。
小さい夢しか描けなければ、小さい夢しか実現できない。

ペーパーの上のプランなら誰でも書ける。
より重要なのは、「誰がやるのか」

1円節約すれば、利益は確実に1円上がる。

経営者にとって「体験」は貴重な財産だ。
しかし、「体験」は過去のことであり、必ずしも未来を読む
最適の経営判断基準とはなり得ないことも知っておかなければならない。

マネジメントとは「そのままにしておいたら危機的な自体に際して、
隘路を探して成功に導くこと」である。