先週末、富弘美術館に行きました。


星野富弘さんは、教育者として社会人となるも、

事故で手足の自由を失ったアーティストです。


はじめて知ったのですが、

すごく、エネルギーをもらいましたので、

お気に入りをひとつ書きます。


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よろこびが集まったよりも

悲しみが集まったほうが

しあわせに近いような気がする


強いものが集まったよりも

弱いものが集まった方が

真実に近いような気がする


しあわせが集まったよりも

ふしあわせが集まった方が

愛に近いような気がする

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今週は紅葉シーズンで、混むと思いますが、

ぜひ、一度足を運んでみてください。



<星野富弘さんプロフィール>

1946年 群馬県勢多郡東村に生まれる
1970年 群馬大学卒業。中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸椎を損傷、手足の自由を失う。
1972年 群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
1974年 病室でキリスト教の洗礼を受ける。
1979年 入院中、前橋で最初の作品展を開く。
1981年 結婚。雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイを連載。
1982年 高崎で「花の詩画展」。
1991年 群馬県勢多郡東村に村立富弘美術館開館。
1994年 ニューヨークで「花の詩画展」。
2000年 ハワイで2度目の「花の詩画展」。
2001年 サンフランシスコ・ロサンゼルスで花の詩画展。
2003年 ワルシャワ国立博物館での「バリアフリーアート展」に招待出品。
2004年 富弘美術館の入館者460万人を超える。
2005年 4月、富弘美術館新館開館  6月、群馬県名誉県民となる


<施設情報>
〒376-0302 群馬県みどり市東町草木86
Tel :0277-95-6333
Fax :0277-95-6100

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