自分の不完璧さ、不完全さを許せたとしたら、

その分だけ、人に温かく接することができます。


ミスや欠点を指摘して非難するのではなく、

それらをカバーしてあげられる人になれます。





と・・・何かで読んだことがあるだけです。








苦手ですあせる








自分が必死でやっている横で、マイペースなのんきな発言をされると、

コノヤロウ!って思ってしまいます(笑)



と言いながら、自分で何とかしてやる!とかってムキになって、

実は、そんなに上手くいかなくて、自ら苦しんだりします。



心理学では「投影の法則」というらしいのですが、

完璧じゃない誰かを攻撃している分だけ、

自分は完璧じゃないと感じてしまうみたいです。



ちなみに、幼少時代の経験で、その感情は形成されるようです。





どちらの相手がいいですかね?

仕事でも恋愛でも何でもいいです。




完璧主義者、Not完璧主義者?




私は、初めて会ったヒトと仲良くなりたいとき、

自分の不完全さ、弱点を見せたりします。

少々カッコ悪いですが、相手との壁を早く取り除くには効果的がありますし、

それ位のプライドは、相手のために捨てることは容易です。




ヒトとのコミュニケーションにおいては、

自分自身に対しても、ちょっといい加減、

足りないくらいがちょうどよいのかもしれません。






と、、、

実は全く逆の感情を抱いてしまったので、

一度自分自身を改めてから、ブログを書きました(反省)。




自分自身、ヒトとしてかなりかなり未熟だなぁ・・・といつも思います。



先週、大きな「オトコ」と出会いました。



なぜ、そのヒトがすごいのか、自分なりに考え、

勝手ながら、勉強させていただきました。


自分という器のサイズを大きくしてみようと思います。

(最初は、今日のようにムリムリだけどカゼ