2500人位の会社で働いていたときは、

評価制度のもと定量的な評価が行われ、
その数値の高い人が昇格し、昇給した。

いわゆる、存在価値が高いとされる人。

もちろん、優秀で頭もいい。アピールも上手だ。



今度は今の会社。
人数は9名。

さて、存在価値はというと、

それは組織が決めてくれる。


担当業務があるから、とか
役員だからというものでは判断されない。


存在価値はヒトにつく。


それが欲しいヒトは、

同じ目的のもと同じ目標を目指す仲間に、認められることだ。

個人目標の達成は、誰もが認められる証だが、
協力や情報連携など目に見えにくい行動もとても大切。
組織を考えた発言もそのひとつ。


自分本意のひとりよがりな根拠なき発言をはじめ、

存在価値を自分で取りに行くと失敗する。