8/22サイバーエージェント藤田社長のブログより



馴れ合いやしがらみによる弊害も少しづつだけど、

出始めたかなぁ。。と感じる今日この頃。



どちらかというと、バリューデザインも同じことが言えるのでは?と思います。



また、


若い世代に対し強い統率力をとれる人が少なくなっている。

理由として、以下を挙げています。


①年功序列制の崩壊で、年齢が上というだけでは納得しない。

②怒鳴ったり、威圧したりする上司についていかない。

③セクハラ、パワハラが社会問題化し、逆に上司が委縮。

④ゆとり教育の影響(?)



①は、年功序列は年齢が上の人間が活用するものではなく、
年齢の下の人間が、自由に、目上の人間を敬うものだと思う。
(私自身は、歳を取っている人間が偉いという文化で育ったが・・)

ベースとして組織はフラットでありたい。
(「年齢が高いから、給与が高い」等ありえない)

②は、「成果管理」か「行動管理」かにもよるが、
「成果管理」と言っておきながら、怒鳴ったり、威圧したりしてもしょうがない。
なぜなら、言われる側として、怒鳴られても成果が上がるとは思えないからだ。
(「どーやったら成果が上がるんだよ?それを教えてくれよ!」って感じかな。)

③は、②により、信頼関係の構築に失敗した上司が陥りやすいのでは?

④は、正直これといった対策は見つからない・・・。
親ができなかった(しなかった)教育を変わりにやるのは、一苦労。
それでも、社会人として必要なことは、あきらめず向き合うしかない、と思いますが。



私自身、いかにメンバーのモチベーションを継続させるか?に重きを置いており、
それを、途中からメンバー自身がコントロールできるようにしたいと思っています。


誉める、インセンティブを提供するという短期的な視点ではなく、
期待する、重要な仕事を任せる、成功プロセスを評価するなどを意識しています。


また、少ないチームですから、
もちろん自分自身もひとりのプレイヤーであることが、前提にあります。



私も、

本当の優しさと厳しさを兼ね備えた統率力

を持った人間になれるよう努力したいと思います。